「第37回高崎音楽祭」、2026年9月26日開幕 - 角野隼斗やヘルシンキ・フィルも出演

高崎音楽祭は、2026年9月26日(土)から10月12日(月・祝)までの17日間、高崎芸術劇場で開催される「第37回高崎音楽祭」の第1弾公演として、13公演を発表しました。

概要

「第37回高崎音楽祭」が、2026年9月26日(土)から10月12日(月・祝)までの17日間、高崎芸術劇場で開催されます。1990年の開始以来、クラシック、ジャズ、ポップス、伝統音楽、ワールドミュージックなど、多彩な音楽を通じて「音楽のある街 高崎」を形にしてきた都市型音楽祭です。第1弾として、大劇場、スタジオシアター、音楽ホールで開催する13公演が発表されました。

開催期間:2026年9月26日(土)~10月12日(月・祝)

会場:高崎芸術劇場(群馬県高崎市)

主催:高崎音楽祭委員会

第1弾発表公演数:13公演

チケット発売日:2026年6月18日(木)午前10時より順次

クラシック公演:オーケストラと市民をつなぐ無料招待公演で開幕

音楽祭は、群馬交響楽団による無料公募招待公演「高崎音楽祭オープニング演奏会」(9月26日・大劇場)で幕を開けます。また、10月3日(土)には、本市出身の作曲家・吉田ゐさおによる「0歳から親子で楽しむ初めてのオーケストラ 高崎こどもコンサート」が大劇場で開催されます。小野あつこ、谷本賢一郎がゲストとして登場します。

さらに、ピアニストの角野隼斗が10月9日(金)、大劇場でユッカ=ペッカ・サラステ指揮のヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団と共演します。音楽ホールでは、ギタリスト・荘村清志による武満徹没後30年企画公演(10月10日)、チェリストのヨハネス・モーザーとピアニストの菊池洋子によるデュオ・リサイタル(10月11日)、群馬交響楽団のトップ奏者によるデュオ・リサイタル vol.2(10月2日)、男女混声ユニット「シャローネシンガーズ」(10月3日)の公演も予定されています。

個性豊かなライブ公演:ポップス、歌謡、ジャズ、エレクトロニックまで

スタジオシアターでは、シシド・カフカ、Chage、山口智充が出演する特別企画「シシド・カフカ Presents 高崎ゴールデンナイトショー」(10月9日)が開催されます。このほか、チャラン・ポ・ランタン(9月26日)、TESTSET(9月27日)、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール(10月6日)、UA(10月12日)も登場します。大劇場では、10月12日(月・祝)に「前川清コンサート2026 My Story」が開催されるなど、ジャンルにとらわれない個性豊かな公演が多数ラインナップされています。

まとめ

「第37回高崎音楽祭」は、多様なジャンルのアーティストが集結し、世代やジャンルを超えて音楽の魅力を届けるイベントです。クラシックからポップス、ジャズまで、多彩な公演が予定されており、音楽ファンにとって見逃せない17日間となるでしょう。

関連リンク

https://www.takasakiongakusai.jp/

関連記事