
株式会社CIJ(本社:神奈川県横浜市)は、2026年6月6日に開催された創立50周年記念式典において、「1時間にロボットとじゃんけんをした最多人数」のギネス世界記録(TM)を達成いたしました。
概要
株式会社CIJは、創立50周年を記念し、2026年6月6日(土)にパシフィコ横浜ノースにて記念式典を開催しました。式典のメインイベントとして、サービスロボット「AYUDA」シリーズを使用し、ギネス世界記録(TM)に挑戦しました。
ギネス世界記録(TM)概要:
記録名:1時間にロボットとじゃんけんをした最多人数
記録達成日:2026年6月6日(土)
記録達成場所:パシフィコ横浜ノース
達成内容:1時間のうちAYUDAおよびAYUDA-MiraMeと記念式典参加者664名が、勝敗が決まるまでじゃんけんを行いました。
創立50周年記念式典とギネス世界記録(TM)への挑戦
株式会社CIJは、2026年1月7日に創立50周年を迎えました。この節目を記念し、「つなぐ、つむぐ、未来共創」をテーマに、社員とご家族を招待した記念式典を2026年6月6日(土)にパシフィコ横浜ノースで開催しました。式典のハイライトとして、自社製品であるサービスロボット「AYUDA」および「AYUDA-MiraMe」を活用し、「1時間にロボットとじゃんけんをした最多人数」というギネス世界記録(TM)に挑戦しました。この挑戦は、これまでに培ってきた技術と経験、そして全ての関係者とのつながりを形にし、これからの50年に向けて結束を一層強めたいというCIJの思いを具現化するものです。
ギネス世界記録(TM)達成の成果と今後の展望
式典に参加したCIJの社員とご家族732名のうち、667名がギネス世界記録(TM)への挑戦に参加しました。記録の要件である「勝敗が決まるまでじゃんけんを実施する」という条件のもと、1時間のうちに664名がサービスロボット「AYUDA」および「AYUDA-MiraMe」とじゃんけんを行い、見事ギネス世界記録(TM)に認定されました。CIJは今後も、技術を重ね、人と社会にやさしい未来を創造する企業として、社会に貢献していくことを目指します。
AYUDAシリーズについて
「AYUDA」シリーズは、CIJが開発するサービスロボットです。身長160cmの人間に近い目線でコミュニケーションが可能なヒューマノイド・サービスロボット「AYUDA」は、音声対話による受付、自律移動による道案内、顔認識による調査など、様々なサービスで活躍しDXの実現に寄与します。また、受付支援AIロボット「AYUDA-MiraMe」は、30cm程度の小型サイズで設置場所を選ばず、顔検知・顔認識機能や音声応答による非接触での受付機能などを備え、受付業務の負荷軽減を支援します。
AYUDAシリーズについて:
https://ayuda.cij.co.jp/service/product/ayuda/index.html
まとめ
株式会社CIJは、創立50周年記念式典にて、サービスロボット「AYUDA」シリーズを用いて「1時間にロボットとじゃんけんをした最多人数」のギネス世界記録(TM)を達成しました。この成果は、CIJの技術力と関係者とのつながりを象徴するものであり、今後の社会貢献への意欲を示しています。