
SmileMe株式会社は、こどもたちが企業・地域のリアルな課題に挑む探究型デジタルアート教育プログラム「デジティーン」において、2026年夏休み期間に向けた“お題スポンサー企業・自治体”の募集を、先着5社限定で開始しました。
概要
デジティーンは、企業や自治体から寄せられる「新商品をPRしたい」「地域の魅力を伝えたい」といったリアルな課題に対し、こどもたちがデザイン思考とICTを用いて作品制作に取り組む探究型デジタルアート教育プログラムです。2026年夏休み期間は、複数の企業・自治体のお題を用意し、こどもたちが興味のあるテーマを選んで作品制作に挑戦します。小中学校の授業や部活動、商業施設や地域施設、自治体と連携したイベントや特別講座での実施が予定されています。夏休みの自由研究や探究学習にもつながる体験として、こどもたちは企業・地域の課題に向き合い、アイデアを広告・POP・ポスター・デジタル作品として表現します。
お題スポンサー募集期間:2026年夏休み期間向け(先着5社限定)
プログラム概要:企業・自治体から寄せられるリアルな課題に対し、こどもたちがデザイン思考とICTを用いて作品制作に取り組む
実施場所:小中学校の授業内・部活動、商業施設・地域施設・自治体と連携したイベントや特別講座
制作コース:Canva Edition(平面デザイン)、Roblox Edition(メタバース表現)
こどもたちの作品が実際の広告・PRに活用される「デジティーン」
デジティーンの大きな特長は、こどもたちが制作した作品が、実際の広告、POP、ポスター、店頭掲出、Web/SNS素材、3D展示などとして企業・地域のPRに活用される点です。これにより、こどもたちは「自分のアイデアが社会で使われる」「自分の作品が誰かの役に立つ」という実感を得られます。企業・自治体にとっても、若年層ならではの自由な発想やこども目線のリアルな反応を受け取ることができ、商品PR、地域PR、採用広報、CSR、教育連携などに活用できます。
平面デザインからメタバース展示まで対応する2つの制作コース
デジティーンでは、目的に応じて2つの制作コースが用意されています。
「Canva Edition」では、ポスター、POP、チラシ、Webバナーなど、平面デザインを中心としたコースで、商品PR、地域PR、観光PR、店頭掲出、施設内掲示、SNS投稿素材などに活用できます。「Roblox Edition」では、アバター制作や3D空間展示など、メタバース表現を中心としたコースで、完成作品はRoblox上の自社運営メタバース空間「Sakura Mall」に展示され、若年層向けの新しいPR施策として展開されます。
夏休み特別協賛枠は先着5社限定、教育効果も実証済み
今回の夏休み企画では、初めて参加する企業・自治体でも導入しやすい「夏休み特別協賛枠」が、先着5社限定で用意されています。複数の企業・自治体のお題を並べ、こどもたちが自分の興味に合わせてテーマを選択。完成作品は、Roblox上の「Sakura Mall」共通展示エリアにも掲載されます。過去に久喜市内の中学校3校で実施された授業後アンケートでは、「実社会のビジネス課題に取り組む経験が、将来のキャリア選択に影響する可能性があるか」という設問に対し、97.6%が「ある」と回答しました。また、「今回のような授業は必要か」という設問には、参加した全生徒が「必要」と回答しており、確かな教育効果が示されています。
スポンサー企業・自治体にとっての価値と募集プラン
デジティーンにお題スポンサーとして参加することで、企業・自治体は、こども・若年層のリアルな視点を商品開発・PR・採用広報に活用できるほか、CSR・地域貢献・教育連携の取り組みとして発信できます。夏休み期間中に企業・地域のお題をこどもたちへ届け、完成作品を広告・POP・ポスター・SNS・Webバナーなどに展開できるほか、Roblox上の「Sakura Mall」でのメタバース展示としても活用可能です。企画設計から制作、展示、成果物納品までSmileMe株式会社が一括サポートします。
募集プランは、「夏休み特別協賛枠」(30万円〜50万円)、「企業テーマ枠」(100万円〜150万円)、「専用ブース枠」(200万円〜300万円)、「年間パートナー」(500万円〜)が用意されています(金額は税別の目安)。
まとめ
SmileMe株式会社が提供する「デジティーン」は、こどもたちが企業・地域のリアルな課題にデジタルアートで挑む探究型教育プログラムです。2026年夏休み期間に向けた“お題スポンサー企業・自治体”を先着5社限定で募集しており、こどもたちの創造性と社会課題解決への意欲を引き出し、企業・自治体のPR活動にも貢献するユニークな機会を提供します。