
デュワーズ12年 ミズナラが、国内唯一の洋樽専業メーカーである有明産業のミズナラ洋樽でフィニッシュした新商品として、5月26日に販売が開始されました。
概要
デュワーズ12年 ミズナラは、有明産業が製造するミズナラ洋樽で後熟されたウイスキーです。この度、新商品として発売されました。
商品名:デュワーズ12年 ミズナラ / Dewar's 12 Mizunara
容量:700mL
価格:オープン価格
サイトURL:https://www.bacardijapan.jp/
有明産業のミズナラ樽について
有明産業は、国内唯一の洋樽専業メーカーとして、ウイスキー熟成に用いられる樽の製造・販売・メンテナンス事業に注力しています。今回、新商品「デュワーズ12年 ミズナラ」に使用されたのは、日本固有のオークであるミズナラ材を使用した洋樽です。ミズナラ材は加工が難しいものの、そのオリエンタルな香りがウイスキーに日本独自の味わいを表現し、世界中のウイスキーファンを魅了しています。
有明産業の今後の展望
有明産業は、樽の生産力向上と高品質・安定的な供給を目指し、北海道・旭川に第2樽工場の建設を予定しています。また、2025年には北海道内で国産大麦の試験栽培に挑戦し、第2樽工場内には国産麦芽工場の併設も計画しています。これにより、日本国内での大麦持続供給環境の実現と、日本ならではのウイスキー文化創造への貢献を目指しています。将来的には、地域の製材加工・林業関係者との連携を通じて、持続可能なエコシステムの実現も視野に入れています。
まとめ
国内唯一の洋樽専業メーカーである有明産業が製造したミズナラ洋樽で後熟された「デュワーズ12年 ミズナラ」が発売されました。有明産業は、樽製造事業の強化に加え、国産大麦の栽培や麦芽工場併設も計画しており、日本のウイスキー文化創造に貢献していきます。