
日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会は、「HRカンファレンス2026-春-」において、約200講演を実施し、18,238名が参加したことを発表しました。参加者の93.3%が満足したと回答するなど、高い評価を得ています。
概要
日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会は、2026年5月13日(水)~15日(金)および5月19日(火)~21日(木)に、オンライン形式で「HRカンファレンス2026-春-」を開催しました。本カンファレンスでは、約200講演が実施され、HR領域のオピニオンリーダー300名が登壇。18,238名が参加しました。参加者を対象としたアンケートでは、93.3%が満足したと回答しています。
主催:日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
後援:厚生労働省
開催日:2026年5月13日(水)~15日(金)、19日(火)~21日(木)
参加対象者:法人企業・法人組織に所属し、人事・採用・教育・労務・総務・経営者・管理職など、人・組織・経営の業務に従事している方
開催形式:オンラインによるライブ配信(全講演)
※参加者満足度:運営委員会が実施したアンケートで「満足」または「やや満足」と回答された人の割合
「HRカンファレンス2026-春-」で実施された主な講演
本カンファレンスでは、人事制度の活用、CHROの哲学、AI時代に求められるキャリア開発、経営人材育成、戦略人事の実践論、心理学から考える組織、「心理的契約」の見えざる期待、管理職の役割、変革期における人事戦略、個性を活かす経営と人事、経営の再構築と人事の役割など、多岐にわたるテーマで講演が行われました。
登壇者には、NOK、クラシコム、立教大学、ユナイテッドアローズ、キッコーマン、元ロート製薬、法政大学、NTT、三井化学、学習院大学、コカ・コーラ ボトラーズジャパン、ソフトバンク、学習院大学、ドミノ・ピザ ジャパン、ポーラ、東京女子大学、神戸大学大学院、サッポロビール、テルモ、早稲田大学、YKK AP、パナソニック ホールディングス、國學院大学大学院、埼玉大学大学院などの企業や大学から、人事・組織・経営の専門家が名を連ねました。
「HRカンファレンス」とは
「HRカンファレンス」は、人事正会員約41万人を有する『日本の人事部』が2009年より開催している、企業人事・経営層・管理職など、人と組織に課題を持つビジネスパーソンのためのイベントです。最新のHRに関するナレッジ、先進企業の取り組み事例、ノウハウを一度に取得できる場として、毎回好評を得ています。
2026年の開催予定
2026年は、8月に「HRカンファレンス2026-夏- in 東京」(対面形式)、11月に「HRカンファレンス2026-秋-」(オンライン配信)が開催される予定です。詳細については、決定次第『日本の人事部』Webサイトにて告知されます。
まとめ
「HRカンファレンス2026-春-」は、多くの参加者から高い満足度を得て成功裏に終了しました。今後も「HRカンファレンス」は、人事・組織・経営に関わるビジネスパーソンを支援するイベントとして開催が予定されています。