
フォルムは、2026年6月11日(木)に開催される展示会「付加価値ある意匠デザインを実現するものづくり技術2026」に出展し、自立生活支援ロボットなどのプロダクトデザイン実績を紹介します。
概要
フォルムは、2026年6月11日(木)に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される展示会「付加価値ある意匠デザインを実現するものづくり技術2026」に出展します。ブースでは、同社が手がけたプロダクトの中から、利用者の起立や着座、歩行を助ける自立生活支援ロボット(名古屋大学)、産業用ヘルメット(ジェントス)、POPコンテナ(OXO)などの実績を紹介し、それらの製品のコンセプト、スタイリング、設計など、プロダクトデザインのプロセスを紹介します。
イベント概要:
イベント名: 付加価値ある意匠デザインを実現するものづくり技術2026
会期: 2026年6月11日(木) 10:30 ~ 17:00
会場: 東京都立産業貿易センター浜松町館 3F
ブース番号: 13
主催: 日経ものづくり
名古屋大学の自立生活支援ロボット
名古屋大学の自立生活支援ロボットは、内閣府のムーンショット型研究開発制度によって推進され、大阪万博にも展示されました。
フォルムの強み
同社は、プロダクトデザインを中心に、市場調査、コンセプト立案、アイディア展開、スタイリング、さらに設計、試作、生産サポート、事業化まで、製品開発に関わる業務全般においてユーザーが求める製品作りを、40年にわたってサポートしてきました。機能や使いやすさなどユーザーに関わる要素と、コストや生産性・成形性など企業に関わる要素を総合的に考慮し、実現可能でありながら魅力的な製品を生み出します。
まとめ
フォルムは、ものづくり技術展にて、自立生活支援ロボットをはじめとするプロダクトデザインの実績と、ユーザーと企業双方の要素を考慮した製品開発の強みを披露します。