
近畿大学アカデミックシアターが、国連環境計画(UNEP)と共同で、電子廃棄物(E-waste)問題をテーマにした国際交流イベントを開催します。
概要
近畿大学アカデミックシアターは、国連環境計画(UNEP)と協力し、電子廃棄物(E-waste)問題をテーマにした国際交流イベントを令和8年(2026年)6月5日(金)および24日(水)に東大阪キャンパスで開催します。
イベント概要:
開催期間:令和8年(2026年)6月5日(金)、6月24日(水)
開催場所:近畿大学東大阪キャンパス
主な内容:電子廃棄物(E-waste)問題に関するワークショップ、啓発ポスター制作、クイズ、投票
参加者:近畿大学生、近畿大学附属高校生、他大学生、教職員
電子廃棄物(E-waste)問題と国際交流
近畿大学アカデミックシアターでは、学生が主体となり社会価値の創出に挑戦する「アカデミックシアタープロジェクト」を展開しています。その一環である「国際交流"Connect"プロジェクト」は、日本人学生と留学生が協働し、国際感覚を養う機会を提供しています。
今回のイベントは、近畿大学国際学部3年の中島秀太さんがスイス領事館でのイベントで国連環境計画(UNEP)と交流したことがきっかけで実現しました。スマートフォンなどの電子機器の廃棄物である「E-waste」は、大量消費に伴う環境汚染や資源損失といった国際的な課題となっています。このイベントでは、E-wasteを身近な環境問題として捉え、持続可能な資源循環について国際的な視点から考える機会を提供します。
イベント詳細
第1回ワークショップでは、約40人の大学生、高校生が参加し、英語でのディスカッションと啓発ポスター制作を行います。必要に応じて通訳サポートも提供されます。
第2回イベントでは、制作されたポスターを展示し、来場者による投票で最優秀作品を決定します。また、E-waste問題に関するクイズも実施されます。
参加者は、国際的な視点から環境問題への理解を深めるとともに、多文化交流を通じて実践的なコミュニケーション能力を養うことができます。
まとめ
近畿大学アカデミックシアターと国連環境計画(UNEP)が共催するこの国際交流イベントは、電子廃棄物(E-waste)問題に焦点を当て、学生たちが環境問題への理解を深め、国際的な視野を広げる機会となります。