
志摩スペイン村が、最新型VR技術を駆使した新VRアトラクション「THE SUNSET OF MARS」を2026年7月4日(土)から期間限定で開催します。このアトラクションでは、まるで実際に火星を冒険しているようなリアルな没入体験が可能です。
火星へのリアルな旅を体験できる新VRアトラクションが登場
志摩スペイン村は、2026年7月4日(土)から期間限定で、新VRアトラクション「THE SUNSET OF MARS」を導入します。株式会社ABALが制作した最新型VR技術を活用し、未来の火星旅行を体験できるこのアトラクションは、子供から大人まで幅広い世代が楽しめます。専用VRゴーグルを装着し仮想空間を探索することで、火星を冒険しているような没入感を得られます。
ゲストはロケットで宇宙へ飛び立ち、火星の赤い大地に降り立ちます。360度広がるバーチャル空間で火星基地を見学したり、ローバーで駆け抜けたり、火星人との遭遇も体験できるかもしれません。火星でしか見られない、太陽が沈む美しい“青いサンセット”も目の前で鑑賞できます。バーチャル空間内での写真撮影も可能で、体験後にスマートフォンにダウンロードし、火星旅行の思い出を持ち帰ることができます。
アトラクション概要と限定グッズ販売
このアトラクションの実施期間は2026年7月4日(土)から11月1日(日)までで、場所はエンバシーホールです。体験時間は約30分で、料金は2,200円(別途テーマパークのパスポートが必要)となります。前売りチケットは6月10日(水)から志摩スペイン村のホームページで販売され、会場でも当日券が購入できます。
利用制限として、7歳未満の方および身長110cm未満の方は体験できません。また、安全のため動きやすい服装での来園が推奨されており、5cm以上のヒールや指先が露出している靴などは利用できません。13歳未満の体験には18歳以上の方の同伴(有料)が必要です。体調がすぐれない方や映像酔いしやすい方も体験できません。
さらに、アトラクション開催を記念して、志摩スペイン村のキャラクター「アレハンドロ」が宇宙服を着たイラストのアクリルキーホルダーが、7月4日(土)からスーベニアショップ「アスタ ラ ビスタ」およびファンシーショップ「ファンタシア」で販売されます。価格は600円です。
※表示金額は税込みです。
※イベントの名称や内容および開催期間は変更になる場合がございます。
まとめ
志摩スペイン村の新VRアトラクション「THE SUNSET OF MARS」は、リアルな火星旅行体験を提供する期間限定のイベントです。7月4日から11月1日まで開催され、特別な記念グッズも販売されます。火星の美しい景色や未知との遭遇を、最新VR技術で体験できる貴重な機会となります。