別海町と北海道銀行が持続可能なまちづくりに向けた包括連携協定を締結

別海町は、株式会社北海道銀行と「持続可能なまちづくりの実現に向けた包括連携協定」を締結しました。この協定は、別海町における地域経済の活性化に資する事業などの実施において、両者が連携・協力することで、持続可能なまちづくりの実現に貢献することを目的としています。

概要

別海町と株式会社北海道銀行は、持続可能なまちづくりの実現に向けた包括連携協定を締結しました。これは、別海町にとって金融機関との「まちづくり」に関する連携協定としては初の取り組みとなります。

連携協定締結日:2026年5月28日

協定の目的:別海町における地域経済の活性化に資する事業等の実施において、双方が連携・協力し、持続可能なまちづくりの実現に寄与すること

主な連携事項:地域経済の活性化、まちづくり・公共施設整備、創業支援・地域企業育成、地方創生の推進

別海町のポテンシャルと連携への期待

別海町は、年間約200億円規模のふるさと納税による支援に加え、日本一の生乳生産量、秋サケ、ホタテなどの豊かな水産資源に恵まれています。また、気候変動への対応など、スピード感ある政策展開も進めており、「生産基盤」と「将来可能性」の両方を兼ね備えています。

本協定により、北海道銀行には産官学金のハブとして、地域内外の人材、知見、事業者との連携を支援する役割が期待されています。別海町は、北海道銀行と共に、地方自治体のロールモデルとなるような地方創生・地域再生政策を推進していく方針です。

連携協定締結式の様子

2026年5月28日に行われた締結式では、北海道銀行・茂木哲義執行役員道東地区営業担当と別海町・浦山吉人副町長が、協定書に署名しました。

関連リンク

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まとめ

別海町と北海道銀行は、持続可能なまちづくりを目指し、地域経済活性化や地方創生に向けた包括連携協定を締結しました。この連携は、別海町にとって初の金融機関とのまちづくり協定であり、両者は地域資源の活用と新たな知見の連携を通じて、地方創生の推進を目指します。

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