
第42回ATP賞テレビグランプリが、本日6月4日に受賞作品を発表しました。
概要
テレビ番組の創り手が創り手のために選ぶ賞である「ATP賞テレビグランプリ」は、本日6月4日に受賞作品を発表しました。ドキュメンタリー部門、情報・バラエティ部門、ドラマ部門の最優秀賞が決定し、7月14日(火)の受賞式でグランプリと最優秀新人賞が発表されます。
選考対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日に放送・配信された番組
応募本数:191本
ドキュメンタリー部門 最優秀賞
「ETV特集 こうして僕らは戦士になった 〜ミャンマー“学生部隊”の素顔〜」
製作:﹅﹅ Film & Media、NHKエンタープライズ
放送:NHK Eテレ
情報・バラエティ部門 最優秀賞
「あの試合 ~3.11再生のスタジアム~」
製作:テレコムスタッフ、NHKエンタープライズ
放送:NHK 総合
ドラマ部門 最優秀賞
「連続ドラマW 災」
製作:AOI Pro.、電通
放送:WOWOW
ATP賞テレビグランプリとは
ATP賞テレビグランプリは、日本の映像コンテンツ産業の重要なプレイヤーである製作会社やクリエイターの社会的機能を高めるために、創り手自らが審査をする賞として1984年に創設されました。ATPへの加盟・非加盟を問わず、毎年200本近い放送・配信番組が応募され、夏に行われる受賞式の場で、その頂点であるグランプリが発表されます。第39回より、アーティストであり現東京藝術大学長でもある、日比野克彦氏デザインによる新トロフィーが採用されています。一般的な『授賞式』ではなく『受賞式』という表記は、受賞する創り手側が主役の賞であるという意味が込められています。
まとめ
第42回ATP賞テレビグランプリは、ドキュメンタリー、情報・バラエティ、ドラマの各部門で最優秀賞を発表しました。グランプリと最優秀新人賞は、7月14日(火)の受賞式で発表されます。