こんにゃくパークで「さしみこんにゃくの日」特別企画開催!夏の消費拡大へ向けた限定イベントとセット販売

こんにゃくパークが、7月1日『さしみこんにゃくの日』特別企画として、2026年6月20日(土)~7月5日(日)の期間限定イベントを開催いたします。

概要

食品をはじめ、あらゆるものの値上がりが続く中、こんにゃくパークでは入場・駐車場もバイキングも無料です。

イベント概要:
開催期間:2026年6月20日(土)~7月5日(日)
開催場所:こんにゃくパーク(群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1)
(1)刺身こんにゃく食べ比べ無料バイキングでは、3種類の刺身こんにゃくを試してお気に入りを見つけてください。
・月のうさぎ おさしみこんにゃく
・中とろ風おさしみこんにゃく
・生大とろ風さしみこんにゃく
切り方で食感が変わる生大とろ風(そぎ切り、角造り)
(2)『さしみこんにゃくの日』限定セット販売
セット名:「さしみこんにゃくの日限定セット」
内容  :・月のうさぎおさしみこんにゃく170g 1個
     ・生さしみこんにゃく青さのり170g 1個
     ・お徳用うすぎりさしみゆばこんにゃく220g 1個
     ・中とろ風さしみこんにゃく220g 1個
     ・生大とろ風さしみこんにゃく250g 2個
     ・酢みそ 30g×3個入 1個
価格  :951円(税込)
期間  :6月20日(土)~7月5日(日)2026さしみこんにゃくの日限定セット

夏の消費喚起へ向けた取り組み

総務省の家計調査(2025年)によると、こんにゃくの1世帯あたりの消費支出は、冬(12月)が225円であるのに対し、夏(7月)はわずか90円で、約2.5倍の差があります。こんにゃくは日本の伝統食材として長い歴史を持ちながらも、おでんや鍋など冬の料理に使われることが多く、夏場の消費が著しく少ない「冬の食材」となっています。この季節格差を打破し、夏のこんにゃく消費を喚起するために、こんにゃくパークは7月1日を『さしみこんにゃくの日』として制定し、夏の新しいこんにゃくの食べ方を提案し続けています。

こんにゃくパークでの体験

こんにゃくパークは、こんにゃくが100年後も食べられるように、消費拡大を目指し2014年にオープンしたこんにゃくのテーマパークです。工場見学、こんにゃくバイキング、こんにゃく手作り体験のほか、こんにゃくショップ、足湯や観覧車など子どもも大人も楽しめる施設づくりをしています。

<工場見学/無料>
歴史や雑学をパネルや映像で解説し、こんにゃくとゼリーの製造工程を見学できます。

<こんにゃくバイキング/無料>
こんにゃくラーメン、みそ田楽、こんにゃくバーベキューのほか、ゼリーやわらび餅風など、こんにゃくメニューを毎日15種類ご用意しています。

<こんにゃく&ゼリー詰め放題/有料>
こんにゃく、ミニゼリー、カップゼリー、パウチゼリーなど、各商品は日替わりです。

<こんにゃく手作り体験/有料>
手作りこんにゃくゼリーフルーツ体験コース、こんにゃくカラーマジック体験コース、手作りこんにゃく体験コースの3つのコースをご用意しています。

商品販売について

刺身こんにゃくをはじめ、こんにゃく麺、こんにゃくゼリー製品は、こんにゃくパーク施設およびこんにゃくパークオンラインショップ、全国のスーパー店頭でもお買い求めいただけます。

まとめ

こんにゃくパークでは、『さしみこんにゃくの日』特別企画として、2026年6月20日(土)から7月5日(日)まで、刺身こんにゃくの食べ比べや限定セット販売などのイベントを実施します。夏のこんにゃく消費拡大を目指し、無料バイキングや体験を通じて、こんにゃくの魅力を発信しています。

関連リンク

https://konnyaku-park.com/shop/

https://konnyaku-park.com/

http://www.yokoo-net.co.jp/

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