ペット用品ブランド「ピーナッツ・ペット」が「インターペット大阪」に出展、テーブル取り付け型ペットチェア『Chocorin』を初披露

ピーナッツ・ペットが、インテックス大阪で開催される「インターペット大阪」に出展し、テーブル取り付け型ペットチェア『肉球アームのペットチェア Chocorin(チョコリン)』を発表します。

概要

生活雑貨・玩具メーカーの株式会社ピーナッツ・クラブが展開するペット用品ブランド「ピーナッツ・ペット」は、西日本最大級のペットイベント「インターペット大阪」に出展します。今回の出展では、同ブランドの目玉商品として、テーブル取り付け型ペットチェア『肉球アームのペットチェア Chocorin(チョコリン)』が発表されます。

イベント概要:インターペット大阪

会期:2026年6月19日(金)~6月21日(日)

会場:インテックス大阪

株式会社ピーナッツ・クラブ ブース:ホール5 ブース番号G023

※ 6月19日(金)はビジネス商談デーです。

※ 一般公開日は6月20日(土)~21日(日)です。

“ペットの家族化”で高まる「うちの子の席がない」という悩みへの対応

近年、ペットを家族の一員として迎える家庭が増加する中で、「一緒に食事をしたいけれど席がない」「抱っこしながらの食事は大変」「旅行先やカフェでも同じ目線で過ごしたい」といった飼い主の声が増えています。このような“ペットの居場所問題”に着目して開発されたのが『肉球アームのペットチェア Chocorin』です。

本製品は、テーブルに固定することで、愛犬・愛猫が飼い主と同じ高さで過ごせる新しいペットチェアとして、クラウドファンディングでも多くの支持を集めました。企画・開発段階では、「食事中も近くにいてほしい」「抱っこしたまま食べるのは大変」「カフェや旅行先でも使いたい」「ペット用チェアは場所を取る」といった声が寄せられました。

『肉球アームのペットチェア Chocorin』の特長

『肉球アームのペットチェア Chocorin』は、以下の3つの特徴を持っています。

特徴①:ゆりかごのような安心感と開放感を両立

乳幼児用のテーブルチェアのようにテーブルに固定する利便性を持ちながら、本体はペットがのびのびと自由に過ごせる「四角い箱型構造」を採用。囲まれている安心感がありながら、多方向に顔を出せる開放感を両立しており、ミニチュアダックスのような胴長な犬種でもゆったりとくつろげます。ペットの飛び出し防止のためのリードも付属しています。

特徴②:肉球型アームでしっかり固定

テーブルを挟み込むアーム部分には、肉球を模したTPRゴム製の滑り止めキャップを採用。玩具メーカーならではの遊び心あるデザインと、実用性を兼ね備えたしっかりとした固定力を実現しています。

特徴③:「うちの子」と同じ目線に

テーブル設置型のため、視線が飼い主と同じ高さになります。食事中の寂しがり屋なワンちゃんの「そばにいたい」という思いを叶えるだけでなく、これまでにない“家族の食卓風景”を生み出します。

インターペット大阪での出展内容

「インターペット大阪」では、以下の内容で出展いたします。

・愛犬・愛猫の試乗体験コーナー:実際に『肉球アームのペットチェア Chocorin』へ座らせて体験いただけます。会場で商品販売も実施予定です。

・犬ガチャ・フォトスポット:ペットと一緒に楽しめるカプセルトイや写真撮影スポットをご用意しています。

・ペット用品展示販売:人気のノーズワーククッションやお散歩グッズなど、ピーナッツ・ペットの各種商品を展示販売いたします。

まとめ

「ピーナッツ・ペット」は、「インターペット大阪」にて、ペットとの共生をより豊かにする新製品『肉球アームのペットチェア Chocorin』を披露します。会場では、製品の体験や販売に加え、様々なペット用品の展示販売、楽しいフォトスポットなども用意されています。

関連リンク

https://www.peanuts-club.co.jp/

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