JAPAN AI CSが「JAPAN AI KNOWLEDGE」へ進化、ナレッジ管理と問い合わせ対応の自律化を推進

JAPAN AI KNOWLEDGEが、社内ナレッジや業務データの蓄積・管理を効率化し、問い合わせ対応の自律化を推進するソリューションとして提供を開始しました。

概要

JAPAN AI株式会社は、問い合わせ業務の効率化を支援するAIソリューション「JAPAN AI CS」をアップデートし、「JAPAN AI KNOWLEDGE」として提供を開始しました。これにより、社内ナレッジや業務データの蓄積・管理をより効率的に行えるようになります。

概要:社内ナレッジや業務データを一元的に蓄積・管理・メンテナンスし、人とAIによる問い合わせ対応を効率化するソリューション

製品ページURL:https://japan-ai.co.jp/knowledge/

製品資料請求:https://japan-ai.co.jp/document/japan-ai-knowledge/

サービス拡充の背景

多くの企業では、マニュアル、FAQ、過去の問い合わせ履歴、営業資料、社内ドキュメントなどのナレッジが複数のツールや個人の管理下に分散しており、情報が見つからない、担当者に聞かなければ分からない、過去の対応が再利用されないといった課題が発生しています。特にカスタマーサポート領域では、対応漏れや返信遅延、教育コストの増大、顧客体験の低下といったリスクが生じやすいため、ナレッジを継続的に蓄積・更新し、誰もが正確な情報を活用できる仕組みづくりが重要となっています。

JAPAN AI KNOWLEDGEの特長

「JAPAN AI KNOWLEDGE」は、社内外の情報をAIが横断検索したうえで、根拠に基づく回答案を自動生成するソリューションです。問い合わせ対応のログや頻出質問を蓄積し、FAQやマニュアルの更新案を作成することで、対応のたびにナレッジが資産として蓄積される仕組みを実現します。これにより、現行の業務フローを大きく変えることなく、問い合わせ対応の効率化、回答品質の向上、ナレッジ活用の定着を段階的に進めることができます。

新たに追加された10個のAIエージェントは以下の通りです。

【ナレッジを活用した問い合わせ対応群】
①CS問い合わせトリアージAGENT:CSV・Gmail・Outlookなどからメールを取り込み、内容を構造化・優先順位付けして出力
②ナレッジアドバイスAGENT:蓄積されたナレッジを参照し、CSオペレーターの対応判断を支援するアドバイスを生成
③AI回答生成AGENT:問い合わせ内容とナレッジをもとに、顧客向けメール返信文(回答案)を自動生成

【ナレッジの自動蓄積・整備群】
④FAQ作成AGENT:頻出の問い合わせからナレッジを抽出し、顧客向けFAQを自動作成
⑤社内ナレッジ作成AGENT:メールやチャットなどの顧客対応のやり取りを解析・構造化し、社内ナレッジとして自動蓄積
⑥マニュアル作成補助・更新提案AGENT:マニュアル作成や更新にかかる工数を削減し、常に最新・高品質なマニュアルの維持をサポート
⑦ヘルプ記事作成・更新提案AGENT:ナレッジベースと連動し、ヘルプ用記事の新規作成・更新を自動化

【ナレッジの分析・改善群】
⑧日次/週次レポート:ナレッジの活用状況や問い合わせ業務をダッシュボードで管理し、自動でレポート化
⑨VOC分析:アンケート・問い合わせサイト・社内データベースなどから顧客の声(VOC)を収集・分析し、ナレッジ改善に還元
⑩検索クエリギャップ分析AGENT:GA4のサイト内検索ログ(CSV) を入力ソースとし、ヘルプサイトの「足りないFAQ」「直すべき記事」を自動検出

まとめ

JAPAN AI KNOWLEDGEは、AIエージェントの追加により、ナレッジ管理から問い合わせ対応までを包括的に支援し、企業の業務効率化と顧客満足度向上に貢献します。

関連リンク

https://japan-ai.co.jp/knowledge/

https://japan-ai.co.jp/document/japan-ai-knowledge/

https://japan-ai.co.jp/

https://geniee.co.jp/

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