
ADHDのまま、60歳になりました――オロオロ還暦 成人ADHD当事者本から24年 令和のADHDサバイバル・ダイアリーが、2026年5月27日の発売からわずか2日でKindle「福祉」カテゴリのベストセラー1位を獲得しました。
概要
電子書籍レーベル「リオンヌブックス」は、著:篠原由佳氏の書籍『ADHDのまま、60歳になりました』を2026年5月27日にAmazon Kindleにて発売しました。本書は発売から2日でKindle「福祉」カテゴリのベストセラー1位を獲得し、2026年6月4日現在も1位を継続しています。
書名:ADHDのまま、60歳になりました――オロオロ還暦 成人ADHD当事者本から24年 令和のADHDサバイバル・ダイアリー
著者:篠原由佳(旧名・白井由佳)
出版:リオンヌブックス(株式会社リオンヌ)
発売日:2026年5月27日
形式:Kindle版(電子書籍)
Amazonページ:https://amzn.asia/d/04UurdSU
24年前、「大人のADHD」という言葉がなかった頃からの歩み
著者の篠原由佳氏は、24年前に日本で初めて成人ADHD当事者による書籍を出版した篠原由佳(旧名・白井由佳)氏です。2002年、「発達障害は子どものもの」と考えられていた時代に、大人の当事者が実名で自らの体験を語った日本初の書籍として大きな反響を呼びました。当事者団体の設立や全国での講演活動を通じ、「大人のADHD」の認知を切り拓いた草分けの一人です。
あれから24年、発達障害という言葉は社会に定着しましたが、「歳を重ねた当事者がどう生きているか」を語る声は、いまだにほとんどありません。本書は、その空白を埋める一冊として、還暦を迎えた現在も「ADHDは治っていない」と言い切る正直な筆致が、同世代の当事者を中心に共感を集めています。
著者プロフィールと活動
篠原由佳(しのはら・ゆか)氏は、旧名・白井由佳として知られ、現役ライターであり株式会社リオンヌの代表を務めています。2002年に日本初の成人ADHD当事者による書籍を出版し、当事者団体の設立や講演活動を通じて「大人のADHD」の認知を広めた先駆者です。還暦を迎えた現在も執筆と会社経営の第一線で活動を続けており、本書は24年ぶりとなる待望の続編となります。
著者公式サイト:https://yuka.lionne.jp/
X(旧Twitter):https://x.com/adhd60life
まとめ
『ADHDのまま、60歳になりました』は、成人ADHDの第一人者である篠原由佳氏による、還暦を迎えた当事者のリアルな日常を描いた書籍です。発売直後から大きな反響を呼び、Kindle「福祉」カテゴリでベストセラー1位を獲得しました。