
法政大学経営学部の西川英彦ゼミナールは、株式会社メルプおよび株式会社不室屋と共同で、体験型日本土産「忍者の一杯 ― NINJA MISO SOUP ―」を開発しました。この商品は、2026年6月8日からイトーヨーカドー34店舗で販売が開始されます。
概要
法政大学経営学部西川英彦ゼミナールの学生チームが、株式会社メルプ、株式会社不室屋と共同開発した体験型日本土産「忍者の一杯 ― NINJA MISO SOUP ―」が、2026年6月8日よりイトーヨーカドー34店舗で販売されます。本商品は、訪日外国人や留学生向けに、「忍者」と「味噌汁」を組み合わせた、日本文化を楽しく体験できる土産として企画されました。
商品概要: 体験型日本土産「忍者の一杯 ― NINJA MISO SOUP ―」 内容量:4個入り 形態:即席味噌汁 価格:税込2,160円 不室屋先行販売日:2026年4月28日 全国販売開始日:2026年6月8日 販売場所:イトーヨーカドー34店舗、不室屋金沢百番街店、不室屋ECサイト
「忍者」と「味噌汁」を掛け合わせた体験型土産の開発
本商品は、法政大学経営学部西川英彦ゼミナールの学生チーム「忍参」が、株式会社メルプから出題された「忍者にまつわる新たなお土産」というテーマで臨んだ大学対抗商品企画コンテスト「Sカレ」で、「プラン優勝」「学生賞」「テーマ1位」の3冠を受賞した企画をもとに商品化されました。訪日外国人観光客の増加と「MISO」の世界的な注目度の上昇、一方で国内における味噌汁離れという課題に着目し、外国人にも直感的に伝わる「忍者」、健康的で日本らしい「味噌汁」、そして食べるだけでなく楽しめる「体験性」を掛け合わせた新しい土産として企画されました。
「忍者の一杯」の特徴と今後の展開
「忍者の一杯 ― NINJA MISO SOUP ―」は、手裏剣型の最中にお湯を注ぐと、中からカラフルな麩や具材が現れる仕掛けが特徴です。これにより、忍者らしいワクワク感と味噌汁の温かさを同時に楽しむことができます。商品の開発には、加賀麩の老舗である株式会社不室屋が協力しており、本格的な味わいも提供します。学生チーム「忍参」は、企画立案から市場調査、留学生へのヒアリング、SNS発信、小売店への提案まで主体的に実施しました。今後は、全国のお土産店や観光施設、空港売店などへの販路拡大を目指し、日本文化と和食文化を発信するブランドとして育成していく予定です。
まとめ
法政大学の学生が企業と共同開発した「忍者の一杯 ― NINJA MISO SOUP ―」は、日本の「忍者」と「味噌汁」を組み合わせたユニークな体験型土産です。2026年6月8日からイトーヨーカドー34店舗で販売が開始され、訪日外国人だけでなく日本人にも日本の食文化の魅力を再発見する機会を提供します。