法律事務所向けシステム『LEALA』、3年連続サービス継続率99%を達成

LEALAが、2024年・2025年・2026年と3年連続でサービス継続率99%を達成しました。

概要

株式会社レアラは、法律事務所向け業務基盤システム『LEALA』のサービス継続率が、2024年、2025年、そして2026年と3年連続で99%を達成したことを発表しました。

サービス継続率:契約金額ベースにて各月の継続率を算出し、その平均値。新規契約・増額分は含まない。(計測期間:2025年3月~2026年2月、自社調べ)

LEALAの定着を支援する手厚いサポート

LEALAでは、法律事務所の業務に精通したコンサルタントが、導入時に顧客ごとの課題や業務フローを丁寧にヒアリングし、それぞれの運用に合わせた導入支援を実施しています。これにより、導入初期から現場で使いやすい状態を実現し、使用方法の説明や研修会を通じて、スムーズな所内浸透を促進しています。導入後も、専用のお問い合わせサイトを通じてサポート担当やエンジニアが迅速に対応し、安心して利用できる体制を整えています。定期的なミーティングなど、活用状況に応じたフォローも行い、「お客様の成功 = カスタマーサクセス」を重視した継続的な運用改善をサポートしています。

お客様の運用課題の解決に向けた機能の継続改善

レアラは、顧客からの要望や運用課題の解決に向けて、機能の継続的な改善を行ってきました。過去4年間で累計424件の改善を実施し、年平均106件のペースで改善を重ねています。直近の年度(2025-26)では137件の改善を行い、過去最多となりました。改善内容は、法律事務所運営に関わる全領域をカバーしており、特に日常業務で利用頻度の高い「案件関連」「タイムチャージ管理」「請求管理」といった機能領域の改善が多く見られます。また、事務所経営の中核に関わる「顧問契約」に関する改善も、4年間で件数が3倍に増加しています。

年度別 機能改善件数:
・2022-23:89件
・2023-24:98件
・2024-25:100件
・2025-26:137件

内容別改善件数(4年間):
・案件関連: 110件
・タイムチャージ管理: 90件
・請求管理: 81件
・会計: 18件
・書類出力: 24件
・顧問契約: 28件
・その他: 73件

実際の改善例としては、案件管理画面の操作性改善、タイムチャージ入力負荷の軽減、請求業務フローの効率化、出力帳票のカスタマイズ対応、顧客運用に合わせた機能改善などが挙げられます。これらの現場の業務により即応した改善を重ねることで、継続的な利用につながっています。

お客様の業務定着に向けて、新サービス「AIエージェント」開発も進行中

レアラは、今後も顧客に継続して利用してもらうため、サポートや機能改善を続けるとともに、弁護士・パラリーガルの実務を支援する新サービス「AIエージェント」の開発を進めています。詳細は決定次第発表される予定です。「導入して終わり」ではなく、「使われ続ける」ことを目指し、法律事務所の生産性向上を含めた業務基盤の高度化に貢献していきます。

会社概要

会社名:株式会社レアラ(LEALA Inc.)
所在地:東京都中央区八丁堀4丁目14番4号
代表取締役:林 和成
事業内容:弁護士・法律事務所向けAIエージェント、業務基盤システムの開発及び提供

関連リンク

https://leala.ai/

関連記事