
東洋アルミエコープロダクツ株式会社と味の素株式会社が、両社の公式コミュニティ「おたのしみCLUBコミュニティ」と「味のもト~ク」による異業種コラボレーション企画「おにほんグランプリ2026」を、6月18日「おにぎりの日」を起点に開始します。
概要
東洋アルミエコープロダクツ株式会社と味の素株式会社は、両社の公式コミュニティ「おたのしみCLUBコミュニティ」と「味のもト~ク」による異業種コラボレーション企画「おにほんグランプリ2026」を、6月18日「おにぎりの日」を起点に開始します。本企画は、おにぎりという日本の食の原点ともいえる身近な存在をテーマに、「いつもの行動を、ちょっと変える」ことで生まれる新しい体験を、コミュニティの投稿やコメントを通じて共有していく参加型の取り組みです。難しいレシピや特別な材料は必要なく、日常の延長で気軽に参加できる企画となっています。
企画概要:おにぎりの味付けに「ほんだし」を取り入れたり、ラップで握ったおにぎりをホイルで包んで持ち運ぶなど、ほんの少しの工夫で生まれる体験を募集・共有する企画です。
募集期間:2026年6月18日(木)~7月31日(金)
表彰予定:2026年8月~9月
運営コミュニティ:「おたのしみCLUBコミュニティ」(東洋アルミエコープロダクツ)、「味のもト~ク」(味の素株式会社)
コミュニティ運用プラットフォーム:「Commune(コミューン)」
おにぎりの味付け、新しい発見を促すコラボ企画
東洋アルミエコープロダクツが運営する「おたのしみCLUBコミュニティ」で実施されたアンケートによると、おにぎりの味付けについて約78%が「塩」と回答しました。一方で、「顆粒だし」や「醤油・めんつゆ」といった塩以外の味付けは少数派でした。この結果から、多くの家庭で「当たり前」となっているおにぎりだからこそ、少しの工夫で新しいおいしさや楽しさに出会える余地があるという気づきが、今回のコラボレーション企画のきっかけとなりました。
「おにほんグランプリ2026」では、普段の塩むすびやラップ使いはそのままに、味付けに「ほんだし」を取り入れたり、ラップで握ったおにぎりをホイルで包んで持ち運ぶなど、ほんの少しの工夫で生まれる体験を提案します。東洋アルミエコープロダクツは、おにぎりはラップで握り、「サンホイル」で包んで持っていくスタイルを推奨しており、日々の食事をより心地よく楽しむための選択肢の一つとして提案しています。
「おにぎりの日」から始まる「おにほんグランプリ2026」
6月18日「おにぎりの日」に合わせてスタートする本企画では、「ほんだし®」を使ったおにぎりの具材やレシピ等のアイデアを両コミュニティで募集します。コミュニティに寄せられた投稿の中から、反響の大きかったレシピや発想がユニークなものを表彰する企画も8月~9月に予定されています。これは勝ち負けを競うコンテストではなく、「実はおすすめ」「やってみたら意外とよかった」といった生活者のリアルな声を集め、コミュニティ内で共有していくことを目的としています。オンライン上で生まれた気づきをリアルな体験へとつなげることで、コミュニティならではの価値創出を目指します。
東洋アルミエコープロダクツは今後も、暮らしに身近な商品だからこそ伝えられる「使って実感できる楽しさ」や「ちょっとした工夫の価値」を、コミュニティを通じて発信していきます。
まとめ
東洋アルミエコープロダクツと味の素は、「おにぎりの日」を起点に、両社のコミュニティを連携させた「おにほんグランプリ2026」を開始します。本企画では、「ほんだし」などを活用したおにぎりの新しい楽しみ方を募集し、参加者同士でアイデアを共有することで、食の体験価値向上を目指します。
関連リンク
https://toyoalumi.commmune.com