メシウス、「SPREAD for WPF 5.0J」を2026年6月24日にリリース - ExcelライクなUIと新機能で業務効率向上

メシウス株式会社は、ExcelライクなUIを実現するWPF表計算UIコンポーネント「SPREAD for WPF 5.0J」を2026年6月24日(水)にリリースします。本製品では、約4年ぶりとなるメジャーバージョンアップにより、最新の開発プラットフォームへの対応とExcel互換機能の強化が行われました。

概要

メシウス株式会社(旧社名:グレープシティ株式会社)は、WPF表計算UIコンポーネント「SPREAD for WPF 5.0J」を2026年6月24日(水)に発売します。最新の.NET 10およびVisual Studio 2026に対応し、パフォーマンス向上と保守性の向上を実現します。また、Excel互換機能が強化され、シート上でチャートとピボットテーブルが利用可能になりました。

製品名: SPREAD for WPF 5.0J
発売日: 2026年6月24日(水)
価格 : 1開発ライセンス 242,000円(10%税込)

最新開発プラットフォームへの対応とExcel互換機能の強化

メジャーバージョンアップされた「SPREAD for WPF 5.0J」は、.NETの最新バージョン「.NET 10」および統合開発環境「Visual Studio 2026」に対応しました。これにより、パフォーマンスの向上、最新言語機能の活用、保守性の向上といったメリットが得られます。さらに、Excel互換機能が大幅に強化され、シート上でチャートとピボットテーブルが利用できるようになりました。

多彩なグラフ作成が可能なチャート機能

新機能として追加されたチャート機能では、ワークシート上のデータから売上推移、構成比、比較分析など、ビジネスデータの可視化に役立つ多彩なグラフをセル範囲から直接作成できます。折れ線、棒、円などの基本チャートに加え、散布図、バブルチャート、ツリーマップ、株価チャート、複合チャートなど、全81種類のチャートに対応しており、タイトル、軸、凡例などの詳細設定も可能です。

直感的なデータ分析を支援するピボットテーブル機能

ピボットテーブル機能では、売上、商品、地域、日付などの大量データを、行、列、値、フィルターの各エリアで柔軟に集計・分析できます。ExcelライクなUIで直感的に操作でき、並べ替え、フィルター、レイアウト変更にも対応しています。エンドユーザーはその場で多角的な分析を行ったり、レポートやダッシュボード作成に活用したりすることが可能です。

製品情報と会社概要

「SPREAD for WPF」は、表形式一覧に求められる高度な業務要件に応える「GcSpreadGrid」と、マルチシートなどExcel互換機能に優れた「GcSpreadSheet」の2つのUIコンポーネントで構成されています。メシウス株式会社は、ソフトウェア開発支援ツールや業務改善ソリューションなどを提供しています。

会社名  : メシウス株式会社(旧社名:グレープシティ株式会社)
設立日  : 1980年5月
代表者名 : 小野 耕宏
企業サイト: https://www.mescius.com/

関連リンク

https://developer.mescius.jp/spread-wpf
https://developer.mescius.jp/spread-wpf/release/5

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