
株式会社DHA Corporationは、公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)とオフィシャルサプライヤー契約を締結し、日本代表チームの通信環境を全面的にバックアップします。
概要
株式会社DHA Corporation(本社:東京都港区)は、公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)とオフィシャルサプライヤー契約を締結しました。本契約により、JCFが派遣する日本代表チームに対し、DHA Corporationの通信サービスブランド「DHA MOBILE」の海外通信ソリューションが独占的に提供されます。
主な支援内容:
- JCFが派遣する日本代表チーム(ロード、トラック、MTB、BMX等)への「DHA MOBILE」海外通信ソリューションの独占提供
- 世界各地のネットワークをカバーする「DHA SIM(SIMカード・eSIM)」やWiFiルーターの提供
- 遠征先でのデータ通信サポート、情報共有や日本との連絡をスムーズに行える環境の構築
本提携に関する詳細や、日本代表チームが活用している通信ソリューションについては、JCF公認の特設ページ(https://dhamobile.jp/jcf/)にて公開されています。
日本代表チームの海外遠征を通信面から強力にサポート
自転車競技の日本代表チームは、年間を通じて世界各地で開催される国際大会やトレーニングキャンプに参加しています。選手が最高のパフォーマンスを発揮するためには、現地での情報収集、チーム間の連携、そして日本との円滑なコミュニケーションを支える安定した通信環境が不可欠です。
DHA Corporationが展開する「DHA MOBILE」は、世界150カ国以上で利用可能な「DHA SIM」を提供しており、その高い利便性と信頼性で多くのビジネスパーソンや旅行者から支持を得ています。この度の契約締結により、選手やスタッフが海外でストレスなく通信を利用できる環境を提供し、日本代表チームの挑戦を強力にサポートしていきます。
DHA CorporationとJCFからのコメント
株式会社DHA Corporation代表取締役の鄧 嘉堂氏は、「この度、日本自転車競技連盟様のオフィシャルサプライヤーとして、日本代表チームを支援できることを大変光栄に思います。私たちがDHA MOBILEを通じて提供する通信サービスが、過酷な環境で戦う選手たちの支えとなり、自転車競技の普及と強化の一助となることを願っております。世界を舞台に挑戦し続けるチームの皆様を、全力でバックアップしてまいります」と述べています。
公益財団法人日本自転車競技連盟会長の橋本聖子氏は、「この度、株式会社DHA Corporation様に選手たちが世界で戦う上でのサポートをしていただくことに大変感謝致します。自転車競技は先進国から発展途上国まで様々な場所で競技を実施すること、また人や機材が多いことから渡航の際から情報を共有し、常にチームメンバーが連絡を取り合う体制にいることが求められます。今回のサポートにより、通信が確立され、更なる飛躍に向けて競技に集中できることと確信しています」とコメントしています。
関連リンク
https://www.instagram.com/dhamobile/
https://www.facebook.com/dhamobile.official
まとめ
株式会社DHA Corporationは、公益財団法人日本自転車競技連盟のオフィシャルサプライヤーとして、日本代表チームの海外遠征における通信環境を「DHA MOBILE」ブランドで提供し、自転車競技の発展を支援していきます。