太陽光に近い光で室内バラ栽培を実現する「ROSArium」が2026年7月発売

株式会社アイ・アンド・プラスは、太陽光に限りなく近い光を実現する特許の光源装置と独自の底面潅水システムを組み合わせた室内ローズガーデンインテリア「ROSArium」を2026年7月より発売します。

概要

ROSArium(ロザリウム)は、自然光がほとんど入らない室内環境でも、美しい植物空間を長期間維持することを目的に開発されたガーデンインテリアです。ローズスタイリスト・大野耕生氏の協力を得て、室内でバラを美しく楽しむための新しいガーデンインテリアとして完成しました。

製品概要:
製品名:ガーデンインテリア ROSArium(ロザリウム)
発売予定:2026年7月
予定販売価格:本体価格 125万円(税別)
開発・販売:株式会社アイ・アンド・プラス

太陽光再現技術と底面潅水システムで室内バラ栽培を可能に

バラは十分な日照を必要とするため、一般的に室内での長期鑑賞が難しいとされてきました。ROSAriumは、太陽光に限りなく近い光を再現する特許光源装置と、独自の底面潅水システムを組み合わせることで、この課題を克服しました。これにより、自然光が少ない室内でもバラを美しく育てることを可能にし、長期間の鑑賞を実現します。

インテリアと園芸を融合した新しい空間演出

ROSAriumは、単なる植物ディスプレイではなく、インテリアと園芸を融合させた新しい空間演出を提案します。ホテル、商業施設、レストラン、住宅など、幅広い場所への設置が可能で、人々に花や緑とともに暮らせる新しい空間文化の創造を目指しています。これまで屋外でしか実現できなかったローズガーデンの美しさを、室内に持ち込むことが可能です。

まとめ

ROSAriumは、特許光源技術と底面潅水システムにより、室内でのバラ栽培を可能にした革新的なガーデンインテリアです。インテリア性と園芸を融合させ、新しい空間文化の創造を目指しています。

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