
MICIO(ミーチョ)が、2026年6月27日(土)、神奈川県鎌倉市にオープンします。
概要
相鉄グループとジェラート専門店「L'ibisco(リビスコ)」の共同プロジェクトにより、鎌倉に新たなジェラート専門店「MICIO(ミーチョ)」が誕生します。神奈川県産の素材をふんだんに使用し、リビスコ独自の技術で素材本来の風味を凝縮した、作りたてのジェラートを提供します。
店舗概要:
店名:MICIO(ミーチョ)
所在地:神奈川県鎌倉市小町2-10-20 魚浦ビル1A(JR鎌倉駅 徒歩5分)
営業時間:11:00〜18:00
開業日:2026年6月27日(土)
営業日:年中無休
席数:ベンチ店内2台、外1台、カウンターテーブル1台
Instagram:@gelato_micio_kamakura
相鉄グループと地産地消:地域に根ざした「食」の提供
相鉄グループは、地域食材の活用と地産地消を推進しており、本プロジェクトではその知見を活かします。MICIOでは、神奈川県内の生産者とのネットワークを駆使し、地元の恵みを新鮮なジェラートとして提供することで、地元の方には食の再発見を、観光客には神奈川の魅力を伝えます。
素材へのこだわり:神奈川の豊かな恵みをリビスコの技術で
ジェラートのベースには「かながわ県産生乳100%認証」を取得した牛乳を使用。リビスコが長年培ってきた「素材の味を最大限に引き出す技術」により、素材本来の香りと瑞々しさを活かしたジェラートを実現しています。店頭に並ぶフレーバーには必ず神奈川県産素材が含まれます。
ブランドコンセプト:鎌倉の路地裏を歩く猫のような親しみやすさ
店名の「MICIO(ミーチョ)」はイタリア語で「猫ちゃん」を意味し、鎌倉の路地裏で愛される猫のように、地域に根ざし、立ち寄りたくなるような温かい空間を目指します。ロゴやデザインには、温かみのあるイエローが採用されています。
サステナブルな取り組み:地域と環境への配慮
相鉄グループのSDGs活動の一環として、環境に配慮した販促物を使用しています。カモミールの種を練り込んだ「シードペーパー」を使用したショップカードは、土に植えて水をあげると花が咲きます。また、フードロス削減に繋がる、お米を原料とした「kome-kami」素材のポイントカードも導入しています。
まとめ
MICIOは、神奈川県産の新鮮な食材とリビスコのジェラート技術を融合させた、地域に愛される新しいジェラート専門店です。鎌倉の地で、猫のように愛される温かい空間を提供します。
関連リンク
https://www.instagram.com/gelato_micio_kamakura
https://cdn.sotetsu.co.jp/media/2026/pressrelease/pdf/r26-94-a7k.pdf