
六甲高山植物園が、まもなく開花する巨大なヒマラヤユリの見頃を迎えます。今年は4株が成長しており、開花後6月下旬まで楽しめると見込まれています。
概要
六甲高山植物園(運営:六甲山観光株式会社)では、ヒマラヤ原産の巨大植物「ヒマラヤユリ」がまもなく開花を迎えます。2020年に初開花に成功して以来、2022年を除き今年で6回目の開花となり、4株が成長中です。開花後は6月下旬まで観賞できる見込みです。
ヒマラヤユリ概要:
原産地:ヒマラヤ~中国(標高2500~3500m)
草丈:3m以上
花:白色、芳香あり、8~15個
特徴:一度開花した球根は再び開花しない。繁殖は脇の球根か種子による。
栽培の珍しさ:種子から開花まで8年かかり、成長が遅いため、日本での栽培例は少ない。
「六甲高山植物園×暦生活・花びより」イベント開催
開園期間中、七十二候の暦と花の色の展示や、花あつめスタンプラリーが開催されています。アルプスやヒマラヤ、日本の高山植物の花々とともに、四季を感じる時間を提供します。
イベント概要:
名称:六甲高山植物園×暦生活・花びより
内容:七十二候の暦と花の色の展示、花あつめスタンプラリー
開催日:開園中~7月12日(日)
時間:10:00~17:00(16:30チケット販売終了)
参加費:無料(別途入園料が必要)
六甲高山植物園 営業概要
営業概要:
開園期間:開園中~11月29日(日) ※休園日あり(詳細はHPをご確認ください)
開園時間:10:00~17:00(16:30 チケット販売終了)
入園料:大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳~小学生)450円
駐車料金:1,000円
※荒天により営業・イベントの内容が変更・中止となる場合があります。
まとめ
六甲高山植物園では、巨大なヒマラヤユリが開花を迎え、6月下旬まで楽しめます。また、七十二候をテーマにしたイベントも開催されており、高山植物とともに四季を感じられる機会となっています。
関連リンク
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/06/3327be8cbb73bdf38d682af584a05f23ce013cc3.pdf