
深大寺城跡、枡形城、小澤城を巡る御城印巡りが、2026年6月2日(火)より開始されました。
概要
国指定史跡である深大寺城跡、および川崎市多摩区の枡形城・小澤城を対象とした御城印巡りが、2026年6月2日(火)より実施されています。各城跡の石碑写真を撮影し、アンケートに回答後、神代植物公園サービスセンターで御城印と台紙(深大寺城のみ)を受け取る形式となっています。
開催期間:2026年6月2日(火)から予定配布枚数終了まで
開催場所:深大寺城跡(調布市)、枡形城址(川崎市多摩区)、小沢城址(川崎市多摩区)
配布場所:神代植物公園サービスセンター(東京都調布市深大寺元町5-31-10)
配布受付時間:9:30~16:30
最終入園:16:00
定休日:月曜日(祝祭日の場合は翌日)
配布枚数:限定3,000枚
※神代植物公園サービスセンターへの入園には別途入園料が必要です。(一般500円、65歳以上250円)
※深大寺城跡は、都立神代植物公園分園、水生植物園内(入園料無料)にあります。
※御城印及び台紙の配布はお一人様につき各一枚限りです。
※予定配布枚数終了または予告なくイベントが終了する場合があります。
深大寺城跡の歴史と特徴
深大寺城跡は、16世紀前半に扇谷上杉氏が小田原北条氏の侵攻に備えて再興したと伝えられています。北条氏による天文6年(1537年)の川越城攻めを免れたため、上杉流の築城技術を示す遺構が良好に保存されており、平成19年(2007年)には都指定史跡から国指定史跡に昇格しました。対岸の枡形城址からは、深大寺城跡の森を一望できます。
御城印巡りの参加方法
参加者はまず、各城跡で石碑の写真を撮影します。次に、アンケートに回答します。その後、神代植物公園サービスセンターに立ち寄り、スタッフに撮影した写真とアンケートを提示することで、深大寺城の御城印と台紙(無料)を受け取ることができます。枡形城址、小沢城址の御城印も同様の手順で入手可能ですが、台紙は深大寺城の御城印にのみ付属します。希望者には、枡形城址、小沢城址への案内パンフレットも配布されます。
神代植物公園について
武蔵野の面影を残す神代植物公園は、四季折々の植物の美しさを楽しめる公園です。元々は街路樹の苗圃でしたが、戦後に公開され、昭和36年に植物公園として開園しました。公園の住所は東京都調布市深大寺元町5-31-10です。
開園時間:9:30~17:00(最終入園16:00)
休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日
入園料:一般 500円、65歳以上 250円、中学生 200円(小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料)。水生植物園及び植物多様性センターは無料です。
まとめ
国指定史跡である深大寺城跡をはじめ、枡形城、小澤城を巡る御城印巡りが開催中です。各城跡の石碑写真とアンケート回答を神代植物公園サービスセンターに提示することで、御城印を入手できます。この機会に、歴史に思いを馳せながら城跡巡りをお楽しみください。
関連リンク
https://www.tokyo-park.or.jp/park/jindai/index.html