PASONA Awaji World Ballet、名作バレエ『Pirates 〜海賊と浦島太郎 竜宮城への航海〜』を淡路市で再演、キャストコメント到着

PASONA Awaji World Balletが、名作バレエ・ハイライト版『Pirates 〜海賊と浦島太郎 竜宮城への航海〜』を、6月13日(土)、14日(日)に淡路市の旧アソンブレホールにて再演します。この度、出演キャスト6名のコメントが到着しました。

概要

PASONA Awaji World Balletは、「バレエ・芸術文化を通して、世界中の“夢の架け橋”となる」をミッションに掲げ、2022年にウクライナのバレエダンサーと世界的ダンサー針山愛美との出会いをきっかけに誕生しました。現在はウクライナダンサーや国内ダンサー計16名が所属し、平和への想いと感謝を届ける活動を行っています。今回、古典バレエの名作「海賊」に日本の昔ばなし「浦島太郎」の要素を融合させたオリジナル作品『Pirates 〜海賊と浦島太郎 竜宮城への航海〜』が再演されます。

公演概要

日程:6月13日(土)、6月14日(日)
時間:16:00開演(15:30開場)より約1時間
会場:旧アソンブレホール(兵庫県淡路市岩屋2942-17)
料金:一般/4,000円(税込)、小中高校生/2,500円(税込)
※未就学児以下入場無料

キャストコメント

6月13日キャスト
コンラッド役:タラス・コヴシュン
「この役柄では、物語を伝え、その意味を観客の皆様と共有するために、できる限り多くの演技力と感情を込めるよう努めています。もちろん、技術も不可欠であり、私たちは日々、技術向上に励んでいます。私たちのダンスと物語を通して、皆様にパフォーマンスを楽しんでいただき、共感していただければ幸いです。」
メドゥーラ役:マリア・ヴォロコビナ
「これは古典的でエレガントで繊細なので、私のお気に入りの役のひとつです。メドゥーラのキャラクターを通して、クラシックバレエの優雅さと強さを共有し、美しさと勇気に満ちたユニークな物語をお届けしたいと思います。この美しいキャラクターを生かして、皆さんが楽しんで覚えていただけるようなパフォーマンスを作れるように頑張ります!」
浦島太郎役:横田爽磨
「今回で浦島太郎は2度目の挑戦になります。浦島太郎の優しさを前回よりも皆さんに届けられるよう、全力で挑みます!」
6月14日キャスト
コンラッド役:倉智太朗
「この作品は海賊と浦島太郎、そして淡路島の最高のコラボレーション。その中で踊るコンラッドの力強い踊りは、皆様をステージという大海原に連れて行ってくれるでしょう。溺れる事はないので是非楽しんでください!」
メドゥーラ役:ネリア・イワノワ
「メドゥーラは、私にとって特別な魅力を持つ役の一つです。彼女の優しさや気品、そして内に秘めた強さを表現できるよう、日々向き合っています。今回この役を踊る機会をいただけたことを大変光栄に思います。作品の世界観や登場人物たちの魅力を、舞台を通してお届けできるよう努めてまいります。」
浦島太郎役:オレクシー・ゴギッゼ
「浦島太郎は優れた演技力を必要とする役で、難しい動きも含まれている。とても緊張していますが、みんなが楽しめるように頑張ります!」

関連リンク

https://www.awajiballet.com/
https://teket.jp/6378/67048
https://www.awajiballet.com/pirats

まとめ

PASONA Awaji World Balletによる名作バレエ・ハイライト版『Pirates 〜海賊と浦島太郎 竜宮城への航海〜』が、6月13日、14日に淡路市旧アソンブレホールで再演されます。出演キャスト6名の熱意のこもったコメントと共に、淡路島を舞台にした新たな「海賊」の物語に期待が高まります。

関連記事