
株式会社ミースは、2026年4月から5月にかけて同サロンを訪れた初回顧客を対象に実施した「うなじの悩み」に関する最新データを2026年6月16日に公開しました。本集計により、全体の傾向としてはうなじを気になり始めた時期が「最近」と回答した層が最多となりましたが、職業別に見ると医療従事者の31.7%が「10年以上前」から長年悩みを抱え続けていることが明らかになりました。
概要
株式会社ミースは、2026年4月~5月に「うなじ矯正専門店ミース」へ初来店されたお客様のうち、アンケートに回答いただいた483名を対象とした「うなじの悩み」に関する調査データを公開しました。このデータは、うなじに具体的な悩みを持つ層のリアルな声を集計したものです。
うなじ矯正専門店ミース 調査概要:
調査期間:2026年4月~2026年5月
対象:うなじ矯正専門店ミースへの初回来店者でアンケート回答者 483名
※「うなじ矯正」は株式会社ミースの登録商標です。
医療従事者に多い、うなじへの長期的悩み
2026年4月~5月に初来店したお客様のデータを職業別に分析した結果、「医療・福祉」に従事する方の31.7%が、うなじに対して「10年以上前」から悩みを抱えていたことが判明しました。これは、日常的に髪をまとめる機会が多い職業柄、自身の後ろ姿に対するコンプレックスが長期間にわたって蓄積されやすいことが推測されます。
初回来店者の多くは「最近」うなじが気になり始める
長年の悩みを抱える方がいる一方で、今回の調査全体の傾向としては、うなじが気になり始めた時期を「最近」と回答した方が150件で最多となりました。特に「学生・主婦」層では44.0%、「営業」職では36.1%の方が「最近気になり始めた」と回答しており、直近2ヶ月において、比較的最近になって見た目のお悩みが顕在化した層が多く来店していることがうかがえます。
夏本番前に「後ろ姿美人」の準備を
夏を迎え、花火大会や海など、髪をアップにする機会が増える時期となりました。過去に他店でうなじの脱毛等の施術経験がある人のうち、約78%が「効果を実感できていない」と回答したデータ(2024年3月~2026年4月に来店した2,131名のアンケート結果)もあります。毛をなくすアプローチだけでは理想の後ろ姿は実現できないとし、美容師免許を持つプロがデザインして整える「うなじ矯正」で、自信を持ってアップスタイルを楽しめる「後ろ姿美人」を目指す方が増えています。理想のうなじの形を目指すには準備期間が必要であり、夏前の今から施術を開始し、徐々に形が定着するよう進めることを推奨しています。6月頃から夏のイベントに向けた施術希望者が増えるため、早めの予約が勧められています。
まとめ
株式会社ミースが公開した「うなじの悩み」に関する調査データによると、全体では最近うなじを気にし始めた人が最多である一方、医療従事者には10年以上前から悩みを抱え続けている人が多いことが明らかになりました。夏に向けて「後ろ姿美人」を目指すため、早めの準備が推奨されています。