
ジョルダンは、名阪近鉄バスが企画・運行する「名阪近鉄バス1日フリーきっぷ」および「にしみのライナー」の乗車券、定期券を、2026年6月22日(月)よりモバイルチケットで販売開始しました。これにより、西美濃エリアへのアクセスや周遊の利便性が向上し、観光やおでかけを気軽に楽しむことが可能になります。
概要
ジョルダンは、名阪近鉄バス株式会社が企画・運行する「名阪近鉄バス1日フリーきっぷ」および高速バス「にしみのライナー」の乗車券、通勤・通学定期券を、ジョルダンが提供する経路検索サービス「乗換案内」アプリで購入できるモバイルチケットとして、2026年6月22日(月)より販売を開始しました。この取り組みにより、歴史や自然、グルメといった多彩な観光スポットが点在する西美濃エリアへのアクセスや周遊がより便利になります。
名阪近鉄バス1日フリーきっぷ:大人 500円/小児 250円
にしみのライナー乗車券(主な区間):
名古屋駅~パレットピアおおの おとな:1,400円 こども:700円
名古屋駅~名神大垣・安八 おとな:1,100円 こども:550円
※「にしみのライナー」定期券は1か月・3か月・6か月の通勤定期券、1か月・3か月の通学定期券を取り扱っています。
西美濃エリア周遊の利便性向上
名阪近鉄バスが運行する西美濃エリアは、岐阜県大垣市を中心に、歴史、自然、グルメといった多様な観光資源を有しています。特に、道の駅パレットピアおおのは、「にしみのライナー」と路線バスの乗り換え拠点として、西美濃エリアを周遊する際の起点となります。また、羽島市や安八町は、岐阜羽島駅や「にしみのライナー」を利用することで県外からのアクセスも良好であり、西美濃エリアを訪れる際の主要な交通拠点となっています。
今回販売が開始された「名阪近鉄バス1日フリーきっぷ」は、名阪近鉄バスと沿線の市町(大垣市・養老町・関ケ原町・輪之内町)が協働して提供するもので、名阪近鉄バスが運行するバス路線(一部除く)を1日自由に乗り降りできるお得なチケットです。土日祝日および、8月14日、15日、12月30日~1月3日に利用可能です。
「にしみのライナー」乗車券は、西美濃エリア(パレットピアおおの・名神大垣・安八)と名古屋駅を乗り換えなしで結び、通勤・通学やおでかけの際に快適な移動を提供します。
ジョルダンの取り組み
ジョルダンは、1979年12月の設立以来、乗換案内を中心としたソフトウェア開発や携帯コンテンツ事業、旅行業などを展開し、「移動に関するNo.1 ICTカンパニー」を目指しています。主要サービスである乗換案内アプリは累計5,500万ダウンロードを超え、多くのユーザーの移動をサポートしています。今後も、名阪近鉄バスとの連携を通じて、利便性の高い移動手段の提供に貢献していきます。
まとめ
ジョルダンと名阪近鉄バスは、モバイルチケットの販売開始により、西美濃エリアへのアクセスと周遊の利便性を大幅に向上させました。これにより、より多くの方が気軽に観光やおでかけを楽しめるようになります。