プリモグローバルホールディングス、富士山麓で13年目の森林保全活動を実施

プリモグローバルホールディングスは、社内横断CSR活動「PRIMO RING PROJECT」の一環として、静岡県富士山麓において13年目となる森林保全活動を実施しました。

概要

プリモグローバルホールディングスは、CSR活動「PRIMO RING PROJECT」を通じたSDGsへの取り組みとして、静岡県富士山麓で13年目の森林保全活動を2026年6月11日に実施しました。

イベント概要: 実施日:2026年6月11日 参加者:社員21名 活動内容:富士山周辺の森林保全、サンショウバラ自生地周辺の保全、新たな森づくりに向けた地拵え(土壌確認・改良)、苗木確保のための実生採取、鹿による食害防止のための防護ネット設置

13年続く富士山での森林保全活動

プリモグローバルホールディングスは、「最高(プリモ)の夢(おもい)を最高(プリモ)の幸(かたち)に」という企業理念に基づき、2009年から社内横断型CSR活動「PRIMO RING PROJECT」を展開しています。この活動は、「お客様の想いに寄り添う」「信頼される商品を届ける」「よりよい職場環境を育む」「地域や環境を守り次世代へつなぐ」という4つの活動方針に基づき、毎年実施されています。特に、日本の象徴である富士山への敬意と、コーポレートロゴに込められた「つながり」を大切にする考えから、2013年より認定NPO法人富士山クラブと協力し、富士山周辺の森林保全活動を継続しており、今回で13年目を迎えました。

持続可能な社会の実現に向けた取り組み

2026年6月11日に実施された本活動には、21名の社員が参加しました。これまで継続して取り組んできた歩道整備の完了を受け、その成果を現地で確認しました。参加者はレクチャーを受けながら整備された道を歩き、森林の変化を体感することで、活動の意義と継続の大切さを再認識しました。また、環境省レッドデータにも掲載されている希少種「サンショウバラ」の自生地周辺の保全活動や、新たな森づくりに向けた地拵え、実生採取、鹿による食害を防ぐための防護ネット設置なども行われました。これらの活動を通じて、これまでの成果を実感するとともに、次世代へとつながる森づくりに貢献しました。プリモグローバルホールディングスは、今後も自然環境への配慮と社員の自発的な社会貢献活動を重視し、持続可能な社会の実現に努めてまいります。

まとめ

プリモグローバルホールディングスは、CSR活動「PRIMO RING PROJECT」の一環として、富士山麓で13年目となる森林保全活動を実施し、環境保全と持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続しています。

関連リンク

https://www.primoghd.co.jp/ja/index.html

関連記事