
BS12 トゥエルビは、6月20日(土)よる7時からの「土曜洋画劇場」にて、社会派サスペンス『ミシシッピー・バーニング』を放送します。
概要
BS12 トゥエルビでは、6月の「土曜洋画劇場」にて、人間の欲望と選択、思想が引き起こす「取り返しのつかない瞬間」を描いたサスペンス・ムービーを特集しています。最終週となる6月20日(土)には、『ミシシッピー・バーニング』が放送されます。
映画概要:1964年、人種差別が色濃く残るアメリカ南部のミシシッピー州で、3人の公民権運動家が失踪した事件を基にした社会派サスペンスです。FBI捜査官が捜査を進めるうちに、町では焼き討ち、リンチ、殺人が続発し、事件の真相に迫っていきます。
スタッフ:監督 アラン・パーカー
キャスト:ジーン・ハックマン、ウィレム・デフォー、フランシス・マクドーマンド、ブラッド・ドゥーリフ、R・リー・アーメイ
コピーライト:© 1988 Orion Pictures Corporation. All Rights Reserved.
「土曜洋画劇場」放送情報
毎週土曜よる7時~放送中の「土曜洋画劇場」にて、6月20日(土)に『ミシシッピー・バーニング』を放送します。
※6月27日(土)は野球中継放送のため休止となります。
『ミシシッピー・バーニング』作品詳細
『ミシシッピー・バーニング』は、1960年代アメリカ南部で実際に起きた事件を基に、人種差別と暴力の闇に迫る社会派サスペンスです。主演のジーン・ハックマンは、信念と荒々しさを併せ持つFBI捜査官を演じ、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。共演のウィレム・デフォーは、理想と正義を貫こうとする若手FBI捜査官を演じ、ハックマンと対照的な存在として物語に緊張感を与えています。監督は『ミッドナイト・エクスプレス』のアラン・パーカーで、アカデミー賞撮影賞を受賞し、作品賞ほか7部門にノミネートされた重厚な作品です。物語は、1964年ミシシッピー州の小さな町で3人の公民権運動家が失踪したことから始まります。徹底した人種差別のはびこる南部の町で捜査に乗り出すFBI捜査官、司法省からきたウォード(ウィレム・デフォー)とたたき上げのアンダーソン(ジーン・ハックマン)。彼らが事件の核心に迫るほど、焼き討ち、リンチ、殺人が続発します。ピンチをくぐり抜け、2人は真相に迫っていきます。本作品は英語音声で、日本語字幕付きで放送されます。
まとめ
BS12 トゥエルビの「土曜洋画劇場」では、6月20日(土)よる7時より、1960年代アメリカ南部を舞台にした社会派サスペンス『ミシシッピー・バーニング』を放送します。6月の特集「取り返しのつかない瞬間」の最終週を飾る一作です。