デュオ・うめもも、女性の詩と音楽をテーマにしたリサイタルを新宿で開催

ソプラノの淡野桃子とピアニストの梅谷初による「デュオ・うめもも」が、2026年8月1日(土)に新宿文化センター小ホールにてリサイタル『Love, Let The Wind Cry』を開催します。チケットはカンフェティにて発売中です。

概要

『デュオ・うめもも リサイタル Love, Let The Wind Cry』は、女性の詩と音楽に焦点を当てたコンサートです。

概要: 開催日時:2026年8月1日 (土) 13:30開場/14:00開演 (上演時間約90分) 会場:新宿文化センター小ホール(東京都 新宿区 新宿 6-14-1) 出演者:デュオ・うめもも(ソプラノ:淡野桃子、ピアノ:梅谷 初) チケット料金:前売り 3,500円、当日券 4,000円、学生券 2,500円(全席自由・税込) チケット発売:カンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)

女性の詩と音楽に光を当てる「Love, Let The Wind Cry」

本公演は、クラシック音楽の歴史において、これまで評価や文化の多くがヨーロッパの白人男性中心に形成されてきた背景を踏まえ、多様な視点と、歴史の影に隠されてきた文化の価値を再発見する試みです。従来の枠組みを超え、自然に浮かび上がってきた作品を選んで紹介します。「女性の詩と音楽」をテーマに、古代ギリシャのサッフォーから現代の女性詩人たちの言葉に、20世紀の天才作曲家たちや、気高く美しい作品を残した女性・黒人作曲家たちが曲をつけた作品を演奏します。彼女たちの柔らかな感性、型にはまらない自由さは、現代を生きる私たちの心に直接訴えかけ、時代に翻弄されながらも表現の場を模索し続けた彼女たちの強い魂の声をデュオ・うめももがお届けします。

演奏プログラム(予定)

ウンディーヌ・スミス=モーア/サッフォー :「愛よ、風に叫べよ」
アーロン・コープランド:「エミリー・ディキンソンの12の歌曲」より
エイミー・ビーチ:「夢に描く」Op. 15-3 (ピアノソロ)
エイトル・ヴィラ=ロボス: 「ブラジル風バッハ第5番:カンティレーナとアリア」
フランシス・プーランク:「ピアフを讃えて」(ピアノソロ)
フランシス・プーランク/ルイーズ・ド・ヴィルモラン:「変身」
フローレンス・プライス:「夕陽」、「夜」、「夢を抱きしめて」
フローレンス・プライス:「黒人幻想曲4番」(ピアノソロ)
など

出演者プロフィール

淡野 桃子(ソプラノ)は、フランスやアメリカで研鑽を積み、アメリカでのオペラ公演や全米ツアーに参加しました。近年はオペラ、歌曲、ミュージカルの分野で幅広く活躍し、現在は米国ウィスコンシン大学等にて講師も務め、後進の育成にもあたっています。
梅谷 初(ピアノ)は、ドイツ国家演奏家資格を取得後、ドイツを拠点に活動しています。2019年よりデュッセルドルフ市立音楽協会のコレペティトアとして、同市を代表するコンサートホールの定期公演に継続的に携わっています。声楽家との共演を柱にソリスト、室内楽奏者としてもドイツ国内を中心に演奏活動を続けています。

関連リンク

https://www.youtube.com/watch?v=Mmz4Z4eaKcU

https://service.confetti-web.com

まとめ

『デュオ・うめもも リサイタル Love, Let The Wind Cry』は、女性の詩と音楽に光を当て、時代を超えて響く感動的なプログラムを届けるコンサートです。2026年8月1日(土)に新宿文化センター小ホールで開催されます。

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