NTTドコモビジネス、「docomo business RINK(R)」でMM総研大賞2026最優秀賞を受賞

NTTドコモビジネス株式会社は、株式会社MM総研が発表したMM総研大賞2026「スマートソリューション部門 次世代ネットワーク分野」において、最優秀賞を受賞しました。受賞対象となったのは、多様なセキュリティ機能とネットワーク機能を統合したNaaSである「docomo business RINK(R)」です。

概要

NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社)は、MM総研大賞2026「スマートソリューション部門 次世代ネットワーク分野」にて最優秀賞を受賞しました。受賞対象は、ネットワークやセキュリティ機能を統合管理し、Webポータルから柔軟な設定変更が可能なNaaS(Network as a Service)である「docomo business RINK(R)」です。このサービスは、企業のDX推進やAI活用に適した次世代ネットワーク基盤として評価されました。

MM総研大賞について:ICT分野の市場・産業発展を目的とした表彰制度で、優れた技術を持つ企業を表彰します。

「docomo business RINK(R)」について:多様なセキュリティ機能とネットワーク機能を統合したNaaSであり、企業のニーズに応じたネットワークを迅速に提供します。特許技術を活用した脅威検知・遮断機能や通信ログ保管機能を備えた「WANセキュリティ」も組み込まれています。

MM総研大賞受賞の評価ポイント

MM総研は、「AI活用の進展によりネットワークのインテリジェント化が進む中、NaaSへの関心が高まっている」と指摘し、「docomo business RINK(R)」を企業のDX推進やAI活用に適した次世代ネットワーク基盤として高く評価し、次世代ネットワーク分野の最優秀賞に選定しました。

今後の展望

NTTドコモビジネスは、「docomo business RINK(R)」においてアクセス回線種別の拡充やセキュリティ機能の強化を進めます。また、AI技術を活用したネットワーク運用の自動化・自律化を推進し、AI時代に最適な次世代ICTプラットフォーム「AI-Centric ICTプラットフォーム(R)」構想の実現を目指します。これにより、企業の持続的な生産性向上、競争力強化、ビジネス発展に貢献していきます。

「NTTコミュニケーションズ株式会社」は2025年7月1日に社名を「NTTドコモビジネス株式会社」に変更しました。企業と地域が持続的に成長できる社会を支える「産業・地域DXのプラットフォーマー」として、新たな価値創造と豊かな社会の実現を目指しています。

※1:NaaSとは、ネットワークやセキュリティ機能をクラウドサービスのように提供し、ユーザーがサブスクリプション型で利用できるものです。
※2:オープンネットワークとは、インターネットの別呼称です。
※3:クローズドネットワークとは、特定の権限を持った利用者だけがアクセスできるネットワークです。
※4:WANセキュリティとは、「docomo business RINK(R)」が提供するネットワーク組み込み型のセキュリティ機能で、不正通信の検知・遮断や通信ログの保管ができます。
※5:AI-Centric ICTプラットフォーム(R)とは、企業がAIを活用して生産性改善、競争力強化、ビジネスモデル変革を進めるためのAI時代に最適な次世代ICTプラットフォームです。

関連リンク

https://www.ntt.com/business/services/rink.html

https://www.ntt.com/about-us/we-are-a-leader/awards.html

https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2023/1004.html

https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2025/0926.html

https://www.ntt.com/about-us/nttdocomobusiness.html

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