日本最大級のパブリックアート製作拠点「クレアーレ熱海ゆがわら工房」が公式Webサイトを開設

クレアーレ熱海ゆがわら工房(運営:株式会社エヌケービー)が、工房が生み出すアート作品のアーカイブや最新情報を発信する公式Webサイトを新たに開設しました。

工房の魅力を伝える新たなデジタルプラットフォーム

クレアーレ熱海ゆがわら工房(運営:株式会社エヌケービー)は、これまで全国に560点以上のパブリックアートを手掛けてきた日本最大級の製作拠点です。今回公開された公式Webサイトでは、工房が誇る職人の技術や、数々の作品アーカイブ、協働アーティストの紹介などを通じて、アートをより身近に感じられる情報発信を行います。

工房概要:
工房名:クレアーレ熱海ゆがわら工房
所在地:静岡県熱海市泉 230-1
施設面積:約13,000平方メートル(4,000坪)
設計監修:隈 研吾
設備:釉薬研究施設、焼成サンプル室、ステンドグラススタジオ、ショールームなど
創設:1981年
運営:株式会社エヌケービー

アート制作相談から技術伝承の窓口まで

新設されたWebサイトには、アート制作や関連業務に関する問い合わせ窓口が設けられました。大型アート作品の製作依頼をはじめ、企業の記念グッズといった小規模作品の製作、既存作品の修復・移設に関する相談などが本サイトを通じて可能です。

また、同工房では技術の伝承や人材育成にも注力しており、2026年10月には「ステンドグラス プロ・セミプロ育成講座」を開講予定です。この講座では、手吹きアンティークグラスを用いた現代ドイツステンドグラスの制作技術などを学ぶことができ、受講申し込みなどの専用窓口もWebサイト内に設置されています。

まとめ

クレアーレ熱海ゆがわら工房は、今回の公式Webサイト開設により、パブリックアートの魅力を発信するとともに、制作依頼や技術研修の窓口を一本化することで、アートを通じたコミュニケーションの創出を目指します。

関連リンク

https://creare-art.com/

https://www.nkb.co.jp/

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