スリールが関東・関西の6大学でライフキャリア教育プログラムを実施

ワーク&ライフ・インターンが、2026年度に大学でのキャリア教育プログラムとして展開されます。

プログラムの目的と背景

ワーク&ライフ・インターンは、若者が抱える将来の不安やジェンダー・バイアスを解消し、主体的なキャリア形成を支援する教育プログラムです。2025年の調査では、結婚や子育てにポジティブな印象を持つ一方で、自身の将来像を具体的に描けず不安を感じる学生が多いことが判明しました。SNSの普及や対面制限により深いコミュニケーション経験が不足している背景を踏まえ、本プログラムでは対話や体験を通じて自己決定力を養います。

2026年度の実施大学と内容

津田塾大学
対象:全学部
期間:2026年7月4日〜7月12日(全6日間)
内容:自己理解ワークや企業交流を通じ、ありたい姿を描く

フェリス女学院大学
対象:全学部(2〜4年生)
期間:2026年7月30日〜8月5日(全6日間)
内容:ジェンダー論の観点から社会の変化を学び、働き方を想像する

武蔵野大学
対象:人間科学部人間科学科
期間:2026年10月7日〜11月11日(全6日間)
内容:社会人との対話や職場見学を通じ、キャリアを主体的にデザインする

千葉商科大学
対象:全学部
期間:2026年8月4日〜8月8日(全5日間)
内容:共働き家庭との対話や分析ワークを通じ、自分らしい未来を考える

立命館大学
対象:産業社会学部ほか
期間:2026年10月7日〜12月23日(全7日間)
内容:ラグジュアリービジネス企業と連携し、ライフキャリアの課題解決アイデアを考案する

同志社大学
対象:経済学部
期間:2026年12月4日〜1月8日(全3日間)
内容:講義や共働き家庭への訪問を通じ、理想の社会のあり方を考える

ライフキャリア教育への取り組み

スリールは「My way, My choice」をスローガンに、利害関係のない社会人やパパママ先生(https://sourire-heart.com/15999 ※パパママ先生について)との深い対話を提供しています。2010年の開始以来、座学と実践を組み合わせた手法で、知識を行動に変える納得解を学生が獲得できるよう支援しています。

まとめ

ワーク&ライフ・インターンは、関東・関西の6大学で、学生が固定観念にとらわれず、自分らしい人生を選択できる力を育むキャリア教育を展開します。

関連リンク

https://sourire-heart.com/

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