
株式会社JAPAN DOT QUESTは、訪日韓国人市場の拡大を背景に、自社運営店舗において2026年1月の売上が前年比約200%増加したことを発表しました。同社は、この実績をもとに飲食店・宿泊施設向けの訪日集客支援を強化しています。
概要
株式会社JAPAN DOT QUESTは、インバウンド特化型マーケティング事業を展開しており、訪日韓国人市場の拡大を背景に、自社運営店舗の売上が約200%増加したことを発表しました。同社は、飲食店・宿泊施設向けの訪日集客支援を行っています。
- 店舗名:黄金出汁しゃぶと江戸前寿司 肉のあさつ 梅田お初天神店
- 所在地:〒530-0057 大阪府大阪市北区曽根崎2丁目5-20 お初天神ビル 3F
- アクセス:各梅田駅より徒歩5分
- 営業時間:月・火・水・木・金 17:00 - 00:00(L.O. 23:30) 土・日・祝日 12:00 - 15:00(L.O. 14:30) / 17:00 - 00:00(L.O. 23:30)
- URL:https://maps.app.goo.gl/6KrgdyB8eRmhparP6
訪日韓国人市場の拡大と集客の重要性
日本政府観光局(JNTO)によると、2025年の訪日外客数は過去最多を更新し、中でも韓国市場は拡大を続けています。2026年1月の韓国からの訪日客数は117.6万人を記録しました。韓国人旅行者はSNSやGoogleマップなどを活用して飲食店を比較・検索する傾向が強く、情報導線の整備や予約・来店できる状態を整えることが重要となっています。また、訪日外国人旅行消費額も増加しており、インバウンド対策は来店・予約・消費まで設計するフェーズに入っています。
自社運営店舗での売上増加と顧客の声
こうした市場背景の中、JAPAN DOT QUESTが運営するすき焼き店では、2026年1月の売上が前年比約200%を達成しました。この成果は、韓国語を含む情報導線の整備、SNS上での接触機会増加、Googleマップや口コミ環境の改善、レビュー蓄積による安心感向上といった、来店前接点の強化によるものです。お客様からは、「和牛の脂がくどくなく、食べやすい」「サービスが丁寧でコミュニケーションがスムーズ」「食べ放題なのに品質が高く美味しい」といった好評の声が寄せられています。特に、20代のカップルや家族連れによる「目的来店型」の比率が高まっていることが特徴です。
韓国向けインバウンド集客支援の内容
JAPAN DOT QUESTでは、飲食店・宿泊施設・観光事業者向けに、韓国市場を中心としたインバウンド集客支援を提供しています。主な支援内容は、韓国人旅行者向け訴求設計、SNS/UGC施策、Googleマップ・口コミ改善、多言語導線整備、予約導線改善、店舗情報の最適化などです。同社は、自社店舗で成果検証を行いながら施策を改善しており、“来店・予約につながる状態づくり”を重視しています。
今後の展開と統合型インバウンド支援
韓国市場は、短期旅行・リピート需要・SNS利用率の高さから、今後も成長が続くと予測されています。JAPAN DOT QUESTでは、SNS施策単体ではなく、検索・口コミ・比較・予約・来店までを一気通貫で支援する「統合型インバウンド支援」を強化していく方針です。自社運営店舗で得た知見をもとに、飲食・宿泊・地方観光事業者向けに、より再現性の高いインバウンド集客モデルの構築を進めていきます。
会社概要
名称:株式会社JAPAN DOT QUEST
代表:木下 隼
所在地:〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル3F
事業内容:インバウンド特化型マーケティング事業・海外進出支援事業
URL:https://jdq.co.jp/