星槎大学、学びの多様化学校に関する公開シンポジウムを7月22日に開催

星槎大学は、多様な学びの形を探る公開シンポジウム「~学びの多様化学校、これからの学びのかたち~」を2026年7月22日(水)に開催します。本シンポジウムでは、東京都教育長らを招き、これからの教育のあり方について議論を深めます。

概要

星槎大学は、公開シンポジウム「~学びの多様化学校、これからの学びのかたち~」を開催します。不登校などの新たな選択肢として注目される「学びの多様化学校」に焦点を当て、これからの教育のあり方について、現場と社会の視点から議論します。参加は無料です。

日時:2026年7月22日(水) 18:30~19:45

会場:駒澤大学深沢キャンパス (東京都世田谷区深沢6-8-18)

参加費:無料

これからの教育のあり方を問うシンポジウム

本シンポジウムでは、東京都教育委員会の坂本雅彦教育長を迎え、星槎大学の西永堅副学長、蓮田亮大先生と共に、これからの教育のあり方について多角的な視点から考察します。坂本教育長は東京都の教育施策のトップとして、不登校児童生徒への支援や多様な学びの場づくりを推進しており、行政の視点から今後の展望について発表します。西永副学長は特別支援教育や臨床発達心理学を専門とし、「インクルーシブな学校運営」を提唱。蓮田先生は学校臨床心理学や不登校支援を専門とし、「学びの多様化学校」の現状と具体的な支援について解説します。また、石元悠生教授がファシリテーターを務め、教育と社会をつなぐ視点から議論を深めます。

シンポジウムプログラム詳細

シンポジウムは、開会に始まり、東京都教育委員会による「東京都の取り組み/今後の展望」の発表、西永堅先生による「インクルーシブな学校運営」、蓮田亮大先生による「学びの多様化学校の現在と不登校児童生徒への支援について」の講演が行われます。その後、ディスカッションと質疑応答を通じて、参加者と共にこれからの教育の形を探ります。

関連リンク

https://forms.gle/EymBt6aZVv12nqtK9

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