阪急沿線で地域の魅力を深掘りする講座「阪急沿線まちがたり」開催

阪急電鉄は、沿線の自治体と連携し、地域の魅力や史跡、文化を紹介する講座「阪急沿線まちがたり ~きっと出会える、このまちの魅力~」を今年も開催します。

概要

阪急電鉄は、沿線の自治体と連携して地域の魅力や史跡・文化を紹介する講座「阪急沿線まちがたり ~きっと出会える、このまちの魅力~」を開催します。昨年から始まった本講座では、沿線の自治体と共同で、その地域ならではのエピソードを紹介しています。
講座概要:
・池田編:「織姫伝説」をテーマに、日本文化と歴史を辿ります。
・長岡京編:「長岡天満宮と菅原道真公の生涯」をテーマに、地域の歴史と文化を紹介します。
・今後の予定:2026年12月に京都市西京区、2027年2月に西宮市での開催を予定しています。
開催日時:
・池田編:8月21日(金)9:50~11:30
・長岡京編:9月11日(金)<1>10:30~12:10 <2>14:00~15:40(内容は同じ)
開催場所:
・池田編:池田駅前南会館
・長岡京編:長岡天満宮 社務所
講師:
・池田編:安本寿久氏(元新聞社編集長)
・長岡京編:豊田博一氏(NPO法人 京都観光文化を考える会・都草理事)
募集人数:
・池田編:60名(先着順)
・長岡京編:各回30名(先着順)
参加費:
・池田編:500円
・長岡京編:500円
内容:
・池田編:池田市に根付く機織りの伝承「織姫伝説」の歴史、日本独自の文化、寺社との関わりを解説。機織りの実演と池田ブランドの和菓子の試食も実施。
・長岡京編:長岡天満宮の御祭神・菅原道真公の生涯、在原業平との親交、大宰府への左遷伝承などを紹介。長岡天満宮の歴史や魅力、郷土銘菓、令和9年斎行予定の式年大祭「管公御神忌千百二十五年半萬燈祭」の概要についても紹介。
応募期間:6月24日(水)から受付開始(定員になり次第終了)
応募方法:特設ホームページより応募

池田編:伝承「織姫伝説」から日本文化と歴史を辿る

8月21日(金)に開催される池田編では、池田市に深く根付く機織りの伝承「織姫伝説」に焦点を当てます。元新聞社編集長の安本寿久氏が、『古事記』の視点からその歴史と日本独自の文化を紐解きます。さらに、池田市立歴史民俗資料館の学芸員が、池田市における伝承の背景や寺社との関わりを解説。機織りの実演や、池田ブランドの和菓子の試食も行われ、地域に息づく深い歴史を体験できる内容となっています。

長岡京編:長岡天満宮と菅原道真公の生涯を辿る

9月11日(金)に開催される長岡京編では、NPO法人 京都観光文化を考える会・都草の理事である豊田博一氏を講師に迎え、長岡天満宮の御祭神・菅原道真公の生涯を紐解きます。在原業平との親交や大宰府へ左遷される際の伝承などに触れながら、長岡天満宮の歴史や魅力について解説。また、郷土銘菓の紹介とともに、令和9年に斎行される式年大祭「管公御神忌千百二十五年半萬燈祭」の概要についても紹介される予定です。

今後の予定と目的

2026年12月には京都市西京区、2027年2月には西宮市での開催も予定されています。阪急電鉄は、これらの講座を通じて、沿線にお住まいの方々だけでなく、初めて訪れる方々にも地域への愛着を持っていただく機会を提供し、沿線の皆さまの交流や関係づくりのきっかけとなることを目指しています。詳細が決まり次第、ホームページやチラシ等で案内されるとのことですので、今後の発表にご期待ください。

関連リンク

https://www.hankyu.co.jp/area_info/machigatari/index.html
https://www.atpress.ne.jp/releases/609580/att_609580_1.pdf
https://www.hankyu.co.jp/
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/06/6c857ab7098a9920cb74a38d1bc11291633c80cb.pdf

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