京阪バスが京都観光循環バス「清水寺ライン」を期間限定運行

京阪バスは、京都市内の混雑緩和を目的に、京都駅を起点として清水寺や西本願寺などを巡る観光循環バス「清水寺ライン」を7月1日(水)より運行します。

運行の背景と目的

本運行は、オーバーツーリズムによる京都市バスの混雑や京都駅一極集中の緩和を目的としています。予約制を採用することで混雑時でも確実に乗車できるほか、観光案内付きの乗車券を販売するなど、利便性を高めた観光体験を提供します。

観光循環バス「清水寺ライン」概要

運行期間:2026年7月1日(水)~2027年1月29日(金)の特定日を除く平日(予定)
※特定日:お盆(8月13日・14日)、年末年始(12月29日~31日、1月4日)
運賃:
・1回乗車券(大人500円、小児250円)
・観光案内付1回乗車券(清水寺拝観料含む、大人1,500円、小児1,000円)
・観光案内・トミカ付1回乗車券(清水寺拝観料含む、大人2,800円、小児2,300円)
※7月8日(水)より販売開始
予約方法:二次元コード(おこしバスHP)から予約可能
※ご予約がなくても空席がございましたら当日でもご乗車いただけます。
※五条坂以降は予約不要(座席定員制)
のりば:
・京都駅(おこしバスのりば)
・七条京阪前(乗車のみ)
※土・休日に清水寺をご拝観のお客様は、D1のりばから発車する観光特急バス(EX100・EX101系統)のご利用が便利です。

観光をサポートする付帯サービス

「観光案内付1回乗車券」には、清水寺の拝観券が含まれています。拝観券の購入が不要となるため、スムーズな入場が可能です。また、京阪電車を利用して七条京阪前や五条京阪からアクセスすることで、清水寺と伏見稲荷大社という二大名所を効率よく巡ることができます。7月8日(水)からは、「京阪バスオリジナルトミカ」と限定オリジナル台紙がセットになったプランも数量限定で提供されます。

まとめ

京阪バスの「清水寺ライン」は、平日を中心に京都の主要観光地を効率的に結び、快適な移動と観光をサポートします。予約や各種乗車券の活用により、混雑を避けたスムーズな京都観光が可能です。

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