SEデジタル、流通・小売業界向け天気連動型広告配信パッケージを提供開始

天気連動型広告配信ソリューション「eye weather」は、気象条件に応じて惣菜やアイスなどの需要に合わせた広告を自動で出し分ける流通・小売業界向けパッケージの提供を開始しました。

流通・小売業界向けパッケージ概要

気象条件が変化する商圏(市区町村単位)を自動判定し、天候に応じた訴求内容へ広告を自動で切り替えるソリューションです。雨の日や猛暑日など、その日の食卓需要に合わせて広告の訴求を最適化し、日々の手動運用を不要にします。※本パッケージは広告配信のタイミング・エリアの最適化を目的としたものであり、成果を保証するものではありません。効果は商材・エリア・時期・配信条件により異なります。

サービス開始日:2026年9月9日
対象媒体:LINEヤフー広告、Meta広告(Facebook・Instagram)、Display & Video 360(ディスプレイ・YouTube)
提供プラン:トライアルプラン、本メニュー(カスタム)

3媒体の一元管理と新聞折込との連携

新たにLINEヤフー広告が正式対応し、合計3媒体を同一の気象条件で一元的に自動制御します。また、株主であるサンケイアイが展開する新聞折込広告との連携も可能です。「チラシの配布エリア×当日の天気×デジタル広告」を一体で設計することで、天気による販促効果の取りこぼしを防ぐエリアマーケティングを実現します。※設定できる気象条件は、気温(実況値)、当日および翌日の最高・最低気温(予報値)、前日との気温差、降水量、降水確率、天気、湿度と、それらの組合せ(時間帯・期間の指定を含む)です。気象警報・台風情報を条件とする配信には対応しておりません。

導入とレポーティング

本ソリューションは、設計から配信・レポーティングまでを一貫して支援するマネージドサービスです。月次で提供されるレポートには、天気パターン別の実績や配信ログが含まれ、チラシの販促計画と照らし合わせた検証が可能です。※気象庁の予報値のうち、天気・降水確率は一次細分区域単位、最高・最低気温は都道府県内の予報地点単位で発表されるため、複数の市区町村が同一の予報値となります。配信エリアの指定粒度は媒体により異なります。※配信の切替は定期的な判定にもとづいて行うため、条件の成立から広告の切替まで最大1時間程度のタイムラグがあります。※記載の施策例・クリエイティブはサービスの活用イメージです。広告表現は各媒体の広告基準および関係法令にもとづく考査を経て配信されます。

まとめ

SEデジタルは、天気と需要の関係をデータで活用する「eye weather」の流通・小売業界向けパッケージにより、天候に左右されやすい店舗の販促活動を自動化・効率化します。

関連リンク

https://se-digital.co.jp/product/eyeweather/

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