
Joyful Worksは、シンガーソングライター・喜多栄治のセカンド配信シングル『Days』を2026年6月11日に各種配信サイトでリリースしました。この楽曲は、喜多栄治が19歳の音楽専門学校時代に作詞作曲し、2003年に一度レコーディングされていたものです。
概要
Joyful Worksは、シンガーソングライター・喜多栄治によるセカンド配信シングル『Days』を2026年6月11日にリリースしました。この楽曲は、喜多栄治が19歳の音楽専門学校時代に作詞作曲し、2003年に一度レコーディングされていたものです。AIの進化による音楽制作環境の変化を受け、若き日の楽曲と当時の関係者の思いを形にするため、今回の配信に至りました。写真と音楽の両分野で「人」に向き合ってきた表現者が、約10年ぶりに新たな一曲を世に送り出します。
『Days』概要:
曲名: Days
アーティスト名: 喜多栄治
配信開始日: 2026年6月11日
形態: 配信シングル
価格: 各配信サイトの規定による
配信先: Apple Music、Spotify、レコチョク ほか各種配信サイト
配信URL: https://linkco.re/Ny8sPCzt
ミュージックビデオ撮影地: 香川県三豊市 父母ヶ浜、紫雲出山、山口県下関 ほか
ミュージックビデオ編集: 喜多栄治
表現を止めずに歩み続けた先にたどり着いたセカンドシングル
Joyful Worksは、2010年1月に写真・音楽業を軸とした個人事業として創業し、代表の喜多栄治は16年にわたり「人」に焦点を当てた活動を続けてきました。音楽活動では2016年9月11日にファースト配信シングル『愛のかけら』をリリースし、シンガーソングライターとプロフォトグラファーとしての活動を両立させてきました。妹の急逝やコロナ禍など困難も経験しましたが、撮影現場や日々の仕事を通して人の喜びや悲しみ、人生の節目に向き合い続けた経験が、今回の『Days』の配信につながっています。複数の表現手段を持つ個人クリエイターへの関心が高まる中、今回のリリースは、長年積み重ねてきた経験と創作の継続性を示す取り組みでもあります。
19歳の情熱と45歳の視点が重なる、時間を経て届ける一曲
今回配信された『Days』は、喜多栄治が19歳の音楽専門学校在学中に作詞作曲した、人生で2曲目に制作した作品です。自身の恋愛経験をもとに書かれ、2003年にはすでにレコーディングされていました。2026年1月に当時のレコーディングデータが発見されたことが配信のきっかけとなりました。AIの進化で音楽制作のハードルが下がった現代だからこそ、当時の情熱や、制作に関わった先輩ミュージシャン、エンジニアと共に作り上げた作品を正式に発表したいという思いが強まったといいます。本作は、20年以上前に生まれた感情を現在の視点で受け止め直し、あらためて発信している点が特徴です。若い頃の率直な思いと、人生経験を重ねた今だからこそ持てる視点が、一つの作品の背景として重なっています。ミュージックビデオは香川県や山口県で撮影され、編集も喜多栄治自身が担当。シンガーソングライターでありながらプロフォトグラファーとしても活動する経験が、映像表現にも反映されています。
音楽と撮影の両面から今後も発信を継続
Joyful Worksは、今回の配信を通じて、楽曲への関心拡大とともに、表現者・喜多栄治の活動全体を知ってもらうきっかけづくりを目指しています。今後も、シンガーソングライターとしての音楽活動と、プロフォトグラファーとしての撮影活動の両面から発信を続けていく予定です。
関連リンク
https://joyfulworks.jp/index.html
https://www.instagram.com/eijikita/
https://www.instagram.com/joyfulworks/
https://www.youtube.com/@eijikita
まとめ
シンガーソングライター・喜多栄治のセカンド配信シングル『Days』は、19歳の頃の楽曲を現在の視点で再構築し、2026年6月11日にリリースされました。音楽と写真・映像の両分野で活動を続ける喜多栄治の、経験と情熱が詰まった一曲となっています。