
発達障害をもつ4人の子どもを育て上げた保育士でカウンセラーの堀内祐子氏が、親の「なんとかしなくちゃ」という焦りを手放すためのヒントをまとめた新刊を出版します。
子育ての悩みを喜びに変える77のヒント
発達障害や不登校を抱える子どもと向き合う親たちが、日々の苦しみから解放されるための手がかりを綴った『「なんとかしなくちゃ」を手放したら、子どもは自分から動き出す ~発達障害・不登校の子を育てる77のヒント~』が、2026年7月7日に発売されます。著者の堀内祐子氏は、自らも発達障害をもつ4人の子を育て上げ、現在は保育士やカウンセラーとして600人以上の母親たちと向き合ってきた経験を持つ専門家です。
書籍概要
タイトル:『「なんとかしなくちゃ」を手放したら、子どもは自分から動き出す ~発達障害・不登校の子を育てる77のヒント~』
体裁:A5判・152ページ
出版社:ぶどう社
発売日:2026年7月7日
価格:1,760円(税込)
書籍アマゾン販売ページ:https://amzn.asia/d/0gE4hXBN
不登校児童の増加と親の孤立
文部科学省が2025年10月に発表したデータによると、2024年度の小中学校における不登校児童生徒数は35万3,970人に達し、12年連続で過去最多を更新しました。中学校では約15人に1人が不登校という状況ですが、その一方で、わが子の特性や不登校に悩む親たちが「人並みであれ」という圧力の中で孤立し、自分を追い詰めている現実があります。本書は、子どもを矯正しようとするのではなく、親自身が握りしめてきた焦りや支配を手放すという新しい視点を提案しています。
出版記念講演会の開催
新刊の出版を記念し、東京都町田市にて講演会が開催されます。
開催日:7月11日土曜日 13時~16時
開催場所:東京都町田市 町田パリオ5階
参加費:2,000円(全員に本書籍とパンをプレゼント)
まとめ
本書は、当事者家族、子育て支援講師、現場支援員という三つの視点を持つ著者による、試行錯誤の現場から生まれた実践的な提言書です。「じゃましない子育て」を掲げ、子どもを信じて見守るための具体的な道標を提示しています。
関連リンク
http://www.yes24.com/Product/Goods/89462591
https://www.npwo.or.jp/arc/report/2014/_nhk.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/aab286e672b8a298d55d8fca330b77bd21547a11
https://chanto.jp.net/articles/-/1008771