竹島宏、25周年イヤーの幕開けを飾る京都公演でファンと絆を深める

歌手の竹島宏が令和8年6月21日、京都劇場にて「竹島 宏 25周年の入り口 Jewel Box~ムーンストーン~」を開催し、デビュー25周年イヤーの幕開けを華やかに飾りました。

概要

竹島宏がデビュー25周年イヤーの幕開けを飾るライブ「竹島 宏 25周年の入り口 Jewel Box~ムーンストーン~」を京都劇場で開催しました。

公演概要:
公演名:竹島 宏 25周年の入り口 Jewel Box~ムーンストーン~
公演日:2026年6月21日(日)
会場:京都劇場

楽曲情報:
シングル「純愛」
リリース日:2026年4月15日
Aタイプ品番:TECA-26013(税込価格:¥1,550)
Bタイプ品番:TECA-26014(税込価格:¥1,550)

25周年の扉を開けた情熱のステージ

令和8年6月21日、竹島宏のデビュー25周年イヤーを締めくくるライブ「竹島 宏 25周年の入り口 Jewel Box~ムーンストーン~」が京都劇場で開催されました。ラテンのリズムに乗せたバンド演奏で会場が一体となり、夏の京都公演ならではの熱気に包まれました。

「今日はお越しいただき、ありがとうございます。7月24日にデビュー25周年を迎えます。“25周年の入り口”というライブタイトルにもあるようにここから新たなスタート。バンドメンバーの皆さんと夢の世界にお連れします」と竹島は挨拶。前半は『函館哀愁』『ハルジオンの花言葉』『月枕』『はじめて好きになった人』といったオリジナル曲を中心に披露しました。25年間の歌手活動を振り返り、「これからも心身ともに健康に続けていきたいです。心の中では歌への情熱をいつも燃やしています」と、未来への強い意志を語りました。ファンとの和やかな掛け合いでは、ユーモアを交えながら会場を和ませる場面も見られました。

後半は『愛のフィナーレ』(菅原洋一)『プラハの橋』『愛の嵐』といった大人な歌謡曲で幕を開け、特にファンの間で人気の高い『愛の嵐』では、竹島の情熱的な歌唱に終演後も感動の声が寄せられました。自身も思い入れの深い『道化師のソネット』(さだまさし)や最新曲『純愛』などを歌唱し、観客の心に深く響きました。

アンコールでは、会場の拍手に包まれながら『夢の振り子』『薔薇のしずく』を披露。「いつも沢山の愛をありがとうございます。これからもファンの皆さんに寄り添った歌を歌っていきます」と感謝の言葉で締めくくりました。

四半世紀を超え、さらなる高みへ

四半世紀という長い時間をファンと共に歩み、今なお歌への情熱を燃やし続ける竹島宏。25周年という新たな扉を開け、これからもファンと共に歩む音楽の旅路が期待されます。

関連リンク

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https://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/takeshima/

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