
Google Workspace for Education PlusとMacBookを活用した、八丈町の教育ICT環境構築に関する事例記事が公開されました。
八丈町の教育現場におけるICT環境の革新
離島という環境下で教育の高度化を目指す東京都八丈町は、ネットワークのクラウド化と、校務用デバイスとGoogle Workspaceの連携を進めました。この取り組みでは、ゼロトラスト環境の実装やApple製品のデバイス管理ツール「Jamf」の活用により、教職員の業務効率化と働き方の改善を図っています。
八丈町が抱えていた主な課題は以下の通りです。
・NW分離による、働く場所の制限(働く場所が学校内に縛られる)
・生徒端末(iPad)、教職員端末(Windows)の2重管理による負担
・Google Workspace for EducationとMacBookによるゼロトラストセキュリティの実現と構成検討
次世代型校務DXソリューションの展開
電算システムは、2025年9月より八丈町向けにGoogle Workspace for Education Plus、MacBook、およびデバイス管理・セキュリティサービスの導入・支援を実施しました。今回のプロジェクトで得られた知見は、今後全国の自治体や教育機関へ向けた「次世代型校務DXソリューション」の横展開に活用される予定です。公共セクターにおけるクラウド化と業務効率化の推進を今後も支援していきます。
まとめ
電算システムは、八丈町での先進的なICT環境構築事例を公開し、離島の教育現場における課題解決と業務効率化の成果を紹介しています。
関連リンク
https://www.dsk-cloud.com/casestudy/hachijo_town
https://www.densan-s.co.jp/