
電子版音楽雑誌「ERIS/エリス」が、洋楽コンサート・プロモーターとして50年の節目を迎えた麻田浩氏の半生に迫る第48号を公開します。
音楽の深淵に触れるインタビュー特集
「ERIS/エリス」第48号では、巻頭特集として北中正和氏によるインタビュー「麻田浩とトムス・キャビンのロング・ロング・ロード」を掲載します。1976年に設立されたトムス・キャビンは、麻田浩氏が「自分が聞きたいシンガー・ソングライターを呼びたい」という想いからスタートさせたコンサート・プロモーターです。本誌では、設立に至るまでの経緯や当時の苦労、地方都市を巡る手作りツアーの裏側、そしてアーティスト来日時のエピソードなど、貴重な体験談が萩原健太編集長の構成で語られます。
伝説的な招聘の軌跡
トムス・キャビンは、デヴィッド・グリスマンを皮切りに、トム・ウェイツやトーキング・ヘッズ、エルヴィス・コステロなど、独自の視点で数多くのアーティストを招聘してきました。洋楽ファンに多大な影響を与えたその活動の歴史を、関係者がじっくりと振り返る内容は、マニア必見の読み応えとなっています。なお、本誌は通常の音楽雑誌で見られる新譜情報やライヴ告知などは一切掲載せず、著名な執筆陣が1万字を超える熱くマニアックな記事を展開するスタイルを貫いています。
雑誌概要
タイトル:ERIS/エリス 第48号
発行日:2026年7月16日
出版社:エリスメディア合同会社
発行場所:webサービス「BCCKS」
編集人:萩原健太
購読方法:本誌HPでのメールアドレス会員登録により無料
※通常の音楽誌が扱う新譜、ライヴ情報などは載せていません
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まとめ
50周年を迎えたトムス・キャビンの麻田浩氏を特集した「ERIS/エリス」第48号は、7月16日に発行されます。音楽を深く掘り下げるマニアックな記事を通じて、洋楽の黄金期を振り返る特別な一冊となっています。