吉田鋼太郎が贈るシェイクスピア初期の喜劇『間違いの喜劇』上演決定

彩の国さいたま芸術劇場にて、吉田鋼太郎の演出・上演台本によるシェイクスピア初期の傑作喜劇『間違いの喜劇』が上演されます。

シェイクスピアの魅力が詰まった爆笑喜劇

本作は、幼い頃に生き別れた二組の双子が偶然同じ町に居合わせたことで巻き起こる、人違いや思い違いの連鎖を描いた物語です。吉田鋼太郎が「完成度が高い」と評するこの作品は、スピーディーな展開の果てに、家族の再会と再生という感動的な結末が待っています。シェイクスピアの初期作品ながら、後の作品に繋がる様々な要素や仕掛けが凝縮された、エネルギーあふれる舞台を目指します。

公演概要と高校生鑑賞事業

本公演は、埼玉県内の高校生を対象とした無料鑑賞事業と一般向け公演を組み合わせて実施します。未来の観客育成を目指すとともに、演劇ファンから初めてシェイクスピアに触れる方まで、世代を問わず楽しめる企画です。

公演名:間違いの喜劇
公演期間:2026年11月22日(日)〜 12月2日(水)[全11回]
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
チケット発売:一般 9月5日(土)、SAFメンバーズ 8月29日(土)
料金:一般 S席7,000円、A席5,000円、B席3,000円/SAFメンバーズ S席6,500円、A席4,600円、B席2,800円
※未就学児入場不可
※埼玉県内在住・在学の高校生を対象とした無料ご招待も実施(詳細は後日発表)
※11月29日(日)13:00公演にて鑑賞サポート(バリアフリー音声ガイド、バリアフリー日本語字幕)を実施
※12月1日(火)13:00公演は、記録映像収録のため場内にカメラを設置いたします

実力派キャストによる舞台

物語の中心となる二組の双子を演じるのは、鈴木彰紀、齋藤慎平、奥村知史、小島久人の若手実力派です。また、鍛治直人、太田緑ロランス、竹内カンナが『夏の夜の夢』から続投するほか、原康義、谷川清美らがキーパーソンとして脇を固めます。若手からベテランまで吉田鋼太郎が信頼を寄せる俳優陣が集結し、熱気あふれるステージをお届けします。

まとめ

吉田鋼太郎演出の『間違いの喜劇』は、シェイクスピア初期のエネルギーを存分に味わえる爆笑必至の傑作です。11月22日から12月2日まで、彩の国さいたま芸術劇場にて上演されます。

関連リンク

https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/108261/

https://www.saf.or.jp/t/

https://www.saf.or.jp/

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