玄品浅草が中華圏のグルメアワード「必吃榜2026」に選出

とらふぐ料理専門店「玄品」を展開する株式会社関門海は、東京都台東区の「玄品浅草」が、中華圏最大級のグルメ情報プラットフォーム「大衆点評」による「必吃榜2026」に選出されたことを発表しました。

世界が注目する必吃榜2026とは

「必吃榜(ビーチーバン)」は、中国の生活情報アプリ『大衆点評』が年に一度発表する「必ず食べるべき飲食店リスト」です。単なる人気投票ではなく、膨大なビッグデータやリアルな口コミ、厳格な調査を経て選出されるため、中華圏からの旅行者にとって信頼性の高いグルメのバイブルとなっています。
2026年は世界264都市から4,279店舗が選ばれ、日本国内からは96店舗が選出されました。そのうち、東京エリアで選出されたのはわずか26店舗です。

ふぐ料理の魅力を伝える玄品のこだわり

玄品浅草では、日本独自の食文化であるふぐ料理を国内外の観光客へ提供してきました。株式会社関門海が運営する「玄品」では、創業以来40余年にわたり、美味しさと安心・安全の両立を追求しています。
現在、グループ全体で100名以上のふぐ調理師免許保有者が在籍しており、独自の特許技術を用いた「熟成とらふぐ」など、本物の美味しさにこだわった調理を行っています。この品質基準は、浅草店だけでなく全国60か所の玄品全店舗で共通して提供されています。

まとめ

今回の受賞を励みに、玄品はこれからも日本のふぐ文化の魅力を発信し、国内外のお客様へ安全で美味しい食体験を届けてまいります。

関連リンク

https://www.tettiri.com/lp/dianpingaward2026/

https://restaurant.tettiri.com/asakusa/

https://www.kanmonkai.co.jp/

https://www.tettiri.com/

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