ミニストップが2026年3月〜5月の店頭募金実績を発表

ミニストップ店舗で実施された店頭募金が、2026年3月から5月までの期間で合計4,107,503円に達しました。

2026年3月〜5月の店頭募金実績

ミニストップ株式会社は、全国の店舗にて継続的な募金活動を行っています。2026年3月から5月にかけて寄せられた募金総額は4,107,503円となり、ご支援いただいた皆様へ感謝の意を表しています。お預かりした募金は、「福祉」「環境」「災害復興」の3つの分野における支援活動に活用されます。

実施された募金活動の概要

期間中に実施された主な募金活動の詳細は以下の通りです。

花の輪運動募金
店頭受付期間:年間を通じて実施
募金金額:2,187,666円

イオン ユニセフセーフウォーターキャンペーン募金
店頭受付期間:2026年4月23日〜4月29日
募金金額:195,816円

大槌町山林火災緊急支援募金
店頭受付期間:2026年4月30日〜5月31日
募金金額:1,724,021円

各支援活動の背景と目的

「花の輪運動」は公益財団法人 花と緑の農芸財団が主催し、1991年から続く取り組みです。子どもたちが花の苗を植え育てる体験を通じて生命の大切さを学ぶことを目的としており、募金のほか毎週土曜日のソフトクリームバニラの売り上げの1%を活用し、全国の小学校へ苗を贈呈しています。

「イオン ユニセフセーフウォーターキャンペーン募金」は、イオンワンパーセントクラブがユニセフと協働し、2010年より継続している活動です。安全な水の確保が困難な地域の子どもたちの健やかな成長を支援しています。

「大槌町山林火災緊急支援募金」は、岩手県大槌町での山林火災を受け、被災地域の一日も早い復旧・復興を願い、全国のイオングループ店舗で実施されたものです。

サステナビリティへの取り組み

ミニストップは、顧客や地域社会、行政機関、NGO/NPOなど多様なステークホルダーとの関わりを重視しています。今後も持続可能な社会の実現へ向けた事業展開に取り組んでいく方針です。

まとめ

2026年3月から5月にかけて、ミニストップの店頭募金には総額400万円を超える多大な支援が寄せられました。各活動の趣旨に賛同する多くの協力により、福祉・環境・災害復興の支援が実施されています。

関連リンク

https://www.ministop.co.jp/corporate/sustainability/eco_report/

関連記事