
『国民のお金はどこに消えた?』は、参議院議員の泉房穂と危機管理学者の福田充が、国民が自由に使えるお金を増やすための政策を議論した一冊です。
書籍概要
本書は、明石市長時代に子育て施策などで実績を上げた泉房穂氏が、35年来の盟友である福田充氏とともに、日本の政治経済のあり方を多角的に検証する対談本です。本リリース発表時点では、新たな政治勢力の結集が注目される中、国民生活を豊かにするための具体的な政策論を提示しています。
書名:国民のお金はどこに消えた?
著者:泉 房穂、福田 充
定価:1,760円(税込)
判型・製本・頁数:四六判・並製・224ページ
ISBN:978-4-569-86058-9
発行:PHP研究所
発売日:2026年7月30日
お金の流れを変えて日本経済を再生する
現在、日本の国民負担率は5割近くに達しています。本書では、これまでの企業中心の経済政策が限界を迎えていると指摘し、生活者に軸足を置く新たな経済政策の必要性を説いています。明石市長時代に子育て予算を大幅に増やした経験を持つ泉氏は、予算編成権を活用し、お金の流れを変えることで新たな財源を生み出せると主張しています。
政治の課題と政策論の検証
税制や社会保障だけでなく、安全保障、地方自治、SNSの影響力まで、多岐にわたるテーマで議論が展開されています。本書は、抽象論ではなく、リアリティのある政策を提示することを目指しており、読者に対して日本政治を変えるための道筋を提示する内容となっています。
まとめ
泉房穂と福田充による『国民のお金はどこに消えた?』は、国民が自由に使えるお金を増やす政治をテーマに、日本の未来を問う一冊です。