第61回東京都公園協会賞の入賞作品12点が決定

東京都公園協会賞が、緑と水に関する優れた活動や研究を行う個人・団体を表彰する第61回受賞作品12点を発表しました。

第61回東京都公園協会賞の概要

東京都公園協会賞は、東京の緑化推進や普及啓発に貢献した作品を対象に、技術・論文・実施記録・ボランティアの4部門で公募・表彰を行う制度です。今回は全24点の応募の中から、最優秀賞1点、優秀賞4点、奨励賞6点、特別賞1点の計12点が選出されました。
※情報は令和8年3月31日現在

最優秀賞の受賞研究

最優秀賞には、千葉大学大学院園芸学研究科の藤本美晴氏による「公共花壇における多年草植栽の特性把握と社会的受容に関する研究 ―都立代々木公園を例に―」が選ばれました。都立代々木公園の多年草花壇を長期的に観察し、特性や課題を明らかにした点が、今後の公園設計に有用な基礎資料として高く評価されています。

受賞作品の展示と詳細情報

受賞作品の詳細については、緑と水の市民カレッジが発行する「都市公園」誌(251号および252号以降)にて順次掲載される予定です。また、受賞作品のパネル展示が東京都健康プラザハイジア(新宿区)1階展示コーナーにて行われます。
展示期間:8月22日(土)〜9月17日(木)

関連リンク

https://www.tokyo-park.or.jp/college/
https://www.tokyo-park.or.jp/college/green/
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