
7人組アイドルグループのBOCCHI。が、6月30日に代官山UNiTでライブツアー『Dear Piece Tour 2026』の最終公演を迎え、2ヶ月にわたる旅を締めくくりました。
ライブツアーの軌跡とファンとの繋がり
BOCCHI。(運営:GDL Entertainment)は、5月10日の大阪公演を皮切りに、那覇、仙台、小倉、博多、柏、名古屋、セブ島と全国を駆け巡りました。今回のツアーでは「ピースを集める」というコンセプトが掲げられ、ファンと共にゴミ拾いを行う企画や、ファンとメンバーが集めた1,300枚の写真によるモザイクアートの展示など、ライブ以外の場面でも一体感を生み出しました。また、グッズとして販売されたパズル型のアクリルキーホルダーも、このコンセプトを体現するアイテムとして展開されました。
バンド編成で魅せたツアーファイナルの熱狂
3rdフルアルバム『Dear Piece』の新曲やツアー中に発表された楽曲を含む全40曲のオリジナル曲を携え、ファイナル公演が開催されました。ライブの前半は普段のスタイルで行われましたが、楽曲「HEART BEAT」ではメンバーの坂本梨奈がドラムを演奏するサプライズ演出で会場を沸かせました。後半は3ピースバンドを従えた初の編成となり、白を基調とした新衣装で登場。音源とは一味違うバンドアレンジのライブに、フロアの熱気は最高潮に達しました。アンコールを含め2時間を超えるステージは、大盛況のうちに幕を閉じました。
まとめ
2ヶ月間、各地でピースを集め続けたBOCCHI。は、初のバンド編成を取り入れた圧巻のパフォーマンスでツアーを完走しました。結成6年目を迎え、さらなる飛躍を目指して全力で活動を続けています。
関連リンク
https://www.youtube.com/@bocchi886