
阪急交通社が、兵庫県三田市における地震や風水害などの災害発生時に備え、避難所運営や物資手配などの支援活動に関する協定を締結しました。
災害に強いまちづくりに向けた官民連携
阪急交通社は、2026年6月30日に兵庫県三田市と「災害時における支援活動等に関する協定」を締結しました。防災対策を掲げる三田市に対し、同社の緊急支援体制であるDHAT(Disaster Hankyu Assistance Team)が迅速なサポートを行います。※DHATは災害発生時に即応する緊急支援体制を備えた組織。全国7カ所に拠点を構え、迅速かつ包括的なサポートをワンストップで提供いたします。
協定に基づく具体的な支援体制
本協定では、災害発生時に三田市からの要請を受けて阪急交通社が実施する以下の支援業務が定められています。
・避難施設及び福祉避難所の開設・設営業務
・運営スタッフ、看護師、介護士等の手配
・移動用車両や宿泊施設等の手配
・ボランティア参加者の受付等の活動管理
・グループ社員に対する災害従事ボランティア活動への参加呼び掛け
・必要物品の発注及び在庫管理
・コールセンター業務
・データ管理業務
・避難施設等の入所者管理及び対応業務
・各種精算業務
・その他双方の協議により必要と認められるもの
まとめ
阪急交通社は、今回の協定を通じて三田市の地域住民の安全・安心を守り、持続的なまちづくりに貢献していく方針です。
関連リンク
https://www.hankyu-travel.com/
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/07/e3fee8cd1ddce7cc7e6869ffb63bd5e64fad69e8.pdf