奈良地域コンソーシアムが2026年第1回研修会を開催、参加者募集を開始

奈良地域コンソーシアムが、持続可能な新ビジネス創出を目指す「2026年 第1回研修会」を7月15日に開催し、参加者の募集を開始しました。

研修会の目的と背景

奈良地域コンソーシアム(事務局:奈良県食農部 豊かな食と農の振興課/一般社団法人 奈良のうまいもの会)は、農林漁業者や食品企業などが連携し、持続可能な食料システムを確立するためのビジネス創出に取り組んでいます。本研修会は、歴史や食文化を学びながら会員間の交流を深め、地域に新たな連携を生み出すことを目的としています。

イベント概要:
開催日時:2026年7月15日(水) 14:00〜17:00
会場:なら食と農の魅力創造国際大学校附属セミナーハウス 「ホテル奈良さくらいの郷」内(奈良県桜井市大字高家2220-1)
※お車でお越しの際は、カーナビに「なら食と農の魅力創造国際大学校安倍校舎」とご登録ください。
参加費:無料(要事前申し込み)
申込締切:2026年7月10日(金)
申込フォーム:https://forms.gle/Us73X4NjGsQGiVEBA

当日のプログラムとゲスト講演

研修会は2部構成で行われます。第1部では、国が推進する「持続可能な食料システム」に関する制度説明や、コンソーシアムの事業説明に加え、基調講演として元関西テレビアナウンサーの山本浩之氏が「地域の魅力をどう伝えるか」をテーマに登壇します。第2部では、昨年度の成果発表や今年度の取り組み共有、会員間の意見交換セッションが実施される予定です。

本研修会は、食に関連する事業者、観光・流通事業者、金融機関や行政、メディアなど、地域活性化や異業種コラボレーションに関心のある幅広い方を対象としています。

今後の活動計画

奈良地域コンソーシアムは、2026年6月30日現在で71の会員を有しています。今年度は本研修会を皮切りに、課題別検討会(年5回程度)やビジネスマッチング会、食品開発プロジェクト(2商品程度)、活動報告会などを通じて、会員企業のビジネス創出をサポートしていく方針です。

まとめ

奈良地域コンソーシアムは、多様な業種が連携するオープンなプラットフォームとして、食を軸とした新たな価値の創出と持続可能な地域経済の活性化を目指します。

関連リンク

https://nara-lfp.jp/

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